Campeonato Gaucho リオ・グランジ・ド・スウ州選手権

グレミオはまたしても手抜き インテルナシオナウが準決勝進出

リオ・グランジ・ド・スウ州選手権 ピラチーニ杯 準々決勝 インテルナシオナウ 2-1 グレミオ
▲ 26分に先制のPKを決めたディエゴ・フォルラン
2月23〜24日に行われたリオ・グランジ・ド・スウ州選手権のピラチーニ杯準々決勝。エスタジオ・センテナーリオで行われたクラシコ「インテルナシオナウ×グレミオ」は、インテルナシオナウが勝利を収めて準決勝に駒を進めた。

この試合最初の決定的なシーンは前半20分。左からのコーナーキックをジーダがパンチングしたボールをホドリーゴ・モレードがバイシクルシュート。クロスバーを直撃してゴールとはならなかったが、インテルナシオナウは大きな決定機を演出した。
そのインテルは26分に先制する。ペナルティエリアで倒されたディエゴ・フォルランが自らの右足でPKを決めて、1点をリードした。

▲ 州選手権優勝に向けて重要なクラシコを制したインテルナシオナウ。ドゥンガ監督の采配が光る
1-0 で折り返した後半、57分にフォルランの蹴った左コーナーキックから、ニアにいたホドリーゴ・モレードが頭で合わせてインテルナシオナウがリードを2点に広げる。
劣勢に立たされた形のグレミオだったが、67分にコーナーキックの際ゴール前でジョジマールが相手選手の背中を肘で押した一瞬を主審がファウルとジャッジしてPKを獲得。途中出場のウィリアン・ジョゼがこのPKを確実に決めて、グレミオが1点差としたが次の1点は奪えなかった。

ベストメンバーで臨んだインテルナシオナウに対し、グレミオはエラーノ、ゼ・ホベルト、バルコス、バルガスといった主力を温存。振り返れば先の州選手権グループリーグでも、グレミオは宿敵を相手にベストメンバーで臨まなかった。グレミオにとってはリベルタドーレスが最優先で、州選手権に対するモチベーションはあまり高くはないようだ。

リオ・グランジ・ド・スウ州選手権 2013 ピラチーニ杯 準々決勝 (2013/02/24)
インテルナシオナウ 2-1 グレミオ
ムリエウ GK ジーダ
ガブリエウ
ホドリーゴ・モレード
ファン
ファブリッシオ
DF ブレッサン
(ベルトグリオ)
ドウグラス・グローリ
ウェルレイ
イゴール
(エウトン)
ジョジマール
フレッジ
アンドレス・ダレッサンドロ
MF トニ
アドリアーノ
マテウス・ビテーコ
マルコ・アントニオ
アレックス・テレス
レアンドロ・ダミアン
(ジウベルト)
ディエゴ・フォルラン
(ビクトル・ジュニオール)
FW ウェウリトン
(ギリェルミ・ビテーコ)
マルセーロ・モレーノ
(ウィリアン・ジョゼ)
(PK) ディエゴ・フォルラン 26
ホドリーゴ・モレード 57
ゴール 68 ウィリアン・ジョゼ (PK)
ジョジマール
アンドレス・ダレッサンドロ
イエロー
カード
アドリアーノ
ドウグラス・グローリ
ドゥンガ 監督 バンデルレイ・ルシェンブルゴ
主審: ジェアン・ピエーヒ・リーマ
会場: エスタジオ・センテナーリオ (カシアス・ド・スウ)
2013.02.24

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