Campeonato Paulista カンピオナート・パウリスタ

今季の公式戦初戦でゴールショー ペレ、カズ、ネイマールの古巣サントスが白星発進

カンピオナート・パウリスタ 2017 第1節 サントス 6-2 リネンセ
▲ 本拠地ビラ・ベウミーロでゴールショーを見せつけたサントスのイレブン
2017年のカンピオナート・パウリスタは2月3日に開幕し、3〜5日に第1節が行われた。サントスで行われた「サントス×リネンセ」は、格上のサントスが6発のゴールショーを披露して幸先の良いスタートを切った。

試合は、今年リベルタドーレスにも臨むサントスが序盤から相手を圧倒。まずは12分にルーカス・リーマとのワンツーで中盤からペナルティエリアの右側へ駆け上がったチアゴ・マイアのグラウンダーのクロスを、ホドリゴンが右足で合わせて先制。そしてその2分後には味方のシュートのこぼれ球を、再びホドリゴンが決めてリードを広げた。前半のスコアは 2-0 に留まったが、サントスは何度も相手ゴールに襲いかかって主導権を掌握した。

後半、リネンセは53分にロングパスで裏へ抜け出したチアゴ・サントスのミドルシュートによって1点差に詰め寄る。ところがサントスはその4分後にブラジル代表MFルーカス・リーマがゴールを決めてリードを広げると、76分にはアルトゥール・ゴメスが右サイドから折り返したグラウンダーのクロスがキーパーに当たってゴールネットを揺らし、サントスは 4-1 とした。

劣勢のリネンセはその後スルーパスから1点を返したが、攻撃の手を緩めないサントスは89分にビットル・ブエーノが右足でゴールに沈めて 5-2 。さらに後半のアディショナルタイムには途中出場のチアゴ・ヒベイロがペナルティエリアの右側から右足で合わせてゴールネットを揺らし、ゴールショーを締めくくった。

ブラジル代表MFルーカス・リーマは試合後、「初戦を良い形で終えられた。昨年末には多くのオファーがあったが、私はサントスに残ることを決めた。今日はこの結果に満足しているし、引き続きサントスのために仕事をしていきたい」と述べている。

カンピオナート・パウリスタ 2017 第1節 (2017/02/03)
サントス 6-2 リネンセ
バンデルレイ GK エジソン・ケルン
ビクトル・フェーハス
ルーカス・ベリッシモ
ユリ
ゼッカ
DF ブルーノ・モウラ
(チアゴ・サントス)
ブルーノ・コスタ
ホドリーゴ・ロボン
チアゴ・カルレート
ヘナット
チアゴ・マイア
(レオ・シッタジーニ)
ルーカス・リーマ
MF ゼ・アントニオ
カイキ
ジエゴ・フェリッピ
ルーカス・ネウィトン
(タッシオ)
ビットル・ブエーノ
ホドリゴン
(アルトゥール・ゴメス)
ジョナタン・コペーテ
(チアゴ・ヒベイロ)
FW チアゴ・ウンベルト
(ガブリエウジーニョ)
ジョアンジーニョ
ホドリゴン 12
ホドリゴン 14
ルーカス・リーマ 57
アルトゥール・ゴメス 76
ビットル・ブエーノ 89
チアゴ・ヒベイロ 92
ゴール 53 チアゴ・サントス
79 ガブリエウジーニョ
チアゴ・マイア
レオ・シッタジーニ
イエロー
カード
ゼ・アントニオ
ドリーバウ・ジュニオール 監督 アルトゥール・ゴメス
主審: チアゴ・ドゥアルチ・ペイショート
会場: エスタジオ・ビラ・ベウミーロ (サントス)
2017.02.03

★カンピオナート・パウリスタの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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