Primera Division de Argentina アルゼンチン1部リーグ

ボケンセが待ちわびたリケルメの引退試合 偽チケットの販売サイトには媒体が注意喚起

元アルゼンチン代表MFファン・ロマン・リケルメの引退試合を2017年12月中旬に開催へ
▲ 12月16日に引退試合の開催がささやかれている元アルゼンチン代表MFファン・ロマン・リケルメ
ボカ・ジュニオルスのダニエル・アンジェリッシ会長は18日、元アルゼンチン代表MFファン・ロマン・リケルメの引退試合について言及した。すると、これを受けてWEB上には偽のチケットを販売するサイトが登場し、現地の媒体が誤って購入しないよう注意喚起をする珍事まで誘発している。

2015年に現役を引退したリケルメは、引退した頃に自身の引退試合を開催する意向を口にしていたものの、これまで実施されることはなかった。このたび、アンジェリッシ会長が「リケルメの引退試合はラ・ボンボネーラで(2017年)12月16日に開催しよう」と言ったことが、今回の珍事の発端となった。

WEB上にはリケルメの引退試合を観戦できるチケットの販売サイトまで登場したが、詳細がほぼ決まっていない段階でチケット販売が始まったのを受けて、アルゼンチンのスポーツ紙「Ole!」など複数の媒体が「偽サイトでチケットを購入しないように」と注意喚起する珍事に至った。

その後、アンジェリッシ会長は引退試合の開催日について「12月の12〜20日のいずれか」と曖昧にしたが、アルゼンチン国内の複数の媒体では16日開催説を有力とする報道が多い。

一連の報道について、リケルメは「詳しいことが何もわからないのでコメントのしようがないけれど、ボカの計らいでラ・ボンボネーラで引退試合をさせてもらえるのなら、それはとても幸せなことだよ」と述べた。

ちなみに、2001年11月10日にラ・ボンボネーラで行われたディエゴ・マラドーナ氏の引退試合では、収容人数を25,000超える8万人以上が来場。サネッティ、ベロン、アイマール、クラウディオ・ロペス、バルデラマ、イギータ、ストイチコフ、カントナ、マテウス、シュケルと蒼々たる顔ぶれが引退試合に華を添えた。

元ウルグアイ代表FWアルバロ・レコバ氏の引退試合でも、ウルグアイの首都モンテビデオには豪華メンバーが集結した。リケルメの引退試合が行われることになれば、こちらもまた豪華メンバーが集結することになりそうだ。

2017.04.19

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