Superliga Argentina スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2017-2018

根拠のない報道に激怒したエインセ監督 ジャーナリストを「嘘つきだ」と痛烈に批判

ベレス・サルスフィエールのガブリエル・エインセ監督が記者会見で批判を展開
▲ 記者会見で記者に向けて辛辣な批判をしたベレス・サルスフィエールのガブリエル・エインセ監督
ベレス・サルスフィエールのガブリエル・エインセ監督は9日、記者会見でジャーナリストを「嘘つき」と断罪した。その理由は、マスコミが噂だけで記事を書いたり、事実をストレートに伝えないからだという。

エインセ監督が怒っているのは、先のラシン戦でマウロ・サラテをベンチに下げるにあたり、サラテとの間に確執があるのではと一部媒体が憶測で書いたから。記者会見で同監督は、誤ったことを平然と記事にする一部の記者に向けて「嘘つき」と切り捨てた。

「間違った偽りのジャーナリズムが横行していることを皆さんは理解しなければならない。フットボールの話を人が作り出し、臨まれる形に構築している。そんなジャーナリズムなどは嘘つきと批判すべきだ。そのような媒体はほとんど嘘をついている。私は今の問題が起こる2ヵ月前にはすでに断言している。彼ら(ジャーナリスト)は嘘つきだと」

エインセの言葉は続いた。
「監督である私の仕事で最も重要なことは、チームのために最善を尽くすこと。マウロ(・サラテ)だってそれは理解してくれているし、チームのためにベストを尽くした私は決して間違ってはいない」

マウロ・サラテを交代させたことは、同選手との対立やいざこざではないと強調したエインセ監督。「私の決定はクラブチームのためのものだ」とする同監督の思いは、“嘘つき”呼ばわりされた記者たちの心には届いたのだろうか。

2018.03.09

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