Campeonato Gaucho カンピオナート・ガウーショ

ホナウジーニョ・ガウーショの元チームメイトが銃撃被害に 同行者は胸を撃たれて死亡

ポルト・アレグレの隣町カノアスで未明に発生した拳銃による強盗殺人事件
▲ 暴漢に襲われてふくらはぎを撃たれたロハン(左)。写真はホナウジーニョ・ガウーショ(右)とともに練習している様子を撮った2011年のもの
元ブラジル代表FWホナウジーニョ・ガウーショの元チームメイトが19日の未明に銃撃されて、入院していることがブラジル国内で報じられた。

地元当局が発表したところによれば、銃撃事件が発生したのは3月19日の午前5時半頃で、現場はグレミオやインテルナシオナウのホームタウンとしても知られるポルト・アレグレの中心部から北へ3〜4キロ離れたカノアスという街。25歳のMFロハンが友人と二人でスナックを出て車の外にいたところに、突然二人組の男が近づいて発砲したという。

銃弾は二人に命中し、ロハンは左ふくらはぎを撃たれて近くの病院に救急搬送。裂傷と骨折の重傷を負うも、手術を受けて現在は容態も安定している。しかし、同選手と同行していたセーザル・アウグスト・オリベイラ・フェヘイラ氏(29歳)は胸を撃たれ、その場で死亡が確認された。死因は射殺とのこと。
事件後に警察が出した報告書には、殺されたフェヘイラ氏が麻薬密輸に関与しているとの記載があるが、警察では麻薬密売組織の抗争によるものではなく突発的な路上強盗事件との見方を示している。

ロハンは2011年にフラメンゴでプレイしており、当時はホナウジーニョ・ガウーショやレオナルド・モウラ、フェリッピ、アンデルソン・ピコらともチームメイトだった。ロハンはその後ブラジル国内やUAEなど複数のクラブチームを渡り歩き、今年はリオ・グランジ・ド・スウ州沿岸部を本拠地とするサンパウロ・ガウーショでプレイしている。

地元当局は現在、逃げた二人の行方を追って捜査を進めている。

2018.03.20

★リオ・グランジ・ド・スウ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。