CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2018

疑惑のオフサイドも線審の旗は上がらず 誤審にも救われて先制したサントスが敵地で勝利

コンメボル・リベルタドーレス 2018 グループリーグ第3節 エストゥディアンテス 0-1 サントス
▲ 18分にエドゥアルド・サッシャ(上)がシュートを打つ瞬間。直後にゴールを決めたアルトゥール・ゴメスは明らかにオフサイドだったが、線審の旗は上がらなかった
4月3〜5日に各地で行われたコンメボル・リベルタドーレスのグループリーグ第3節。アルゼンチンのキルメスで行われた「エストゥディアンテス×サントス」は、敵地に乗り込んだサントスが勝ち点3を獲得した。

エストゥディアンテスは序盤に畳みかけたが、何度か訪れたチャンスもゴールネットを揺らせず。12分にコーナーキックに合わせたジョナタン・チュンケのヘディングシュートも、バンデルレイが左手でブロックした。

するとサントスは18分、カウンターを仕掛けたエドゥアルド・サッシャがドリブルで一人を抜くと、ペナルティエリアでシュートを打った。ボールはキーパーの脇をすり抜けてファーサイドのポストに当たると、詰めていたアルトゥール・ゴメスがポストへの衝突も臆せず左足でゴールに押し込んだ。エストゥディアンテスの最終ラインは一斉にアルトゥール・ゴメスのオフサイドを主張し、スロー映像でもアルトゥール・ゴメスは明らかなオフサイドだったが、それでもサントスのゴールは認められた。

▲ エストゥディアンテスの猛攻を浴びながら何度もファインセーブを連発したサントスのGKバンデルレイ
エストゥディアンテスは29分にルーカス・メラーノがカウンターでビッグチャンスを作るも、ゴール左上を狙って打ったシュートは枠を大きく逸れた。

後半、開始からマリアーノ・パボーネを投入して3トップに変更したエストゥディアンテスは、59分に絶好のチャンスを迎えた。だが右からのクロスに合わせたカルロ・ラタンシオのシュートはキーパーのファインセーブに遭ってしまう。さらに畳みかけたエストゥディアンテスは87分にも絶好機を演出したが、右からのクロスに合わせたマリアーノ・パボーネのボレーシュートはまたしてもキーパーのファインセーブによってゴールネットを揺らせなかった。

ゴールシーンの誤審とともに、サントスの守護神バンデルレイによる度重なるファインセーブが目立った一戦を制したサントスは、連勝でグループ6の首位に浮上している。

コンメボル・リベルタドーレス 2018 グループリーグ第3節 (2018/04/05)
エストゥディアンテス
(アルゼンチン)
0-1 サントス
(ブラジル)
マリアーノ・アンドゥハル GK バンデルレイ
ファクンド・サンチェス
ジョナタン・チュンケ
レアンドロ・デサバト
ガストン・カンピ
DF ダニエウ・ゲージス
ルーカス・ベリッシモ
デイビッジ・ブラス
ドド
イバン・ゴメス
ルーカス・ロドリゲス
ガストン・ヒメーネス
(マリアーノ・パボーネ)
カルロ・ラタンシオ
(ファン・カシーニ)
MF アリソン
ヘナット
(グスターボ・エンリーキ)
ジェアン・モッタ
ルーカス・メラーノ
ファン・オテーロ
(パブロ・ルグエルシオ)
FW ホドリゴ
(ジオゴ・ビットル)
エドゥアルド・サッシャ
アルトゥール・ゴメス
(レオ・シッタジーニ)
ゴール 18 アルトゥール・ゴメス
ガストン・カンピ イエロー
カード
ルーカス・ベリッシモ
デイビッジ・ブラス
バンデルレイ
ジャイル・ベントゥーラ 監督 ルーカス・ベルナルディ
主審: ロディ・サンブラーノ・オルメード (エクアドル)
会場: エスタディオ・シウダー・デ・キルメス (キルメス)
2018.04.05

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