Campeonato Paulista カンピオナート・パウリスタ

試合後も物議を醸した疑惑の場面 連盟がジャッジの正当性に同調して誤審疑惑は収束へ

決勝 2nd.Leg 「パウメイラス vs コリンチャンス」で発生した誤審に関する続報
▲ 試合後に判定を巡って主審にクレームをつけるビクトル・ルイス(26番)ら
コリンチャンスの優勝で幕を閉じたカンピオナート・パウリスタの決勝 2nd.Leg では、71分に疑惑のジャッジがあった。ペナルティエリアでハウフィがドゥドゥをスライディングで倒した場面が、一旦はハウフィのファウルとPKとジャッジされたのに、その後判定が覆ってパウメイラスのPKが取り消された。試合後も遺恨を残したが、この場面についてFPF(サンパウロ州サッカー連盟)はジャッジの正当性を主張する声明を発表した。

一連のジャッジについては、当初PKを与えられるはずだったパウメイラスがPKを取り消され、結果として同点にする絶好機を失ったことでタイトルを逃したパウメイラス陣営が憤りを募らせたのは自然なこと。それだけにパウメイラスは誤審を主張して、FPFにも告発していた。

しかし、FPFが出した見解は、パウメイラスの主張を退けるものだった。
「FPFの審判部は毎日精進しながら業務を遂行していて、彼らのレベルは非常に高い。主審は特定のチームに依存・贔屓しないことを徹底しており、当該の場面でもハウフィのファウルとパウメイラスのPKを撤回したジャッジは正しい」

当該の場面では、第4主審がハウフィのスライディングがファウルに該当しないことを確認していて、それをFPFは支持したことになった。

パウメイラス側は試合後に異議を唱えていたが、この発表を受けてさらなる告訴は取りやめるとしている。

2018.04.09

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