CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2018

近2戦で11ゴールと好調のクルゼイロが快勝 惨敗のバスコはグループリーグ敗退が決まる

コンメボル・リベルタドーレス 2018 グループリーグ第5節 バスコ・ダ・ガマ 0-4 クルゼイロ
▲ この日2ゴールを決めて飛び上がるサッサー(右)といっしょに喜ぶチアゴ・ネービス(左)
5月1〜3日に各地で行われたコンメボル・リベルタドーレスのグループリーグ第5節。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで行われた「バスコ・ダ・ガマ×クルゼイロ」は、クルゼイロが快勝した。

前節を 7-0 で圧勝したクルゼイロが、この日もゴールを量産した。この試合で勝てなければ敗退の決まるバスコは立ち上がりに相手ゴールを脅かしたが、ゴールを奪えず。するとクルゼイロは9分に左サイドからのアーリークロスを、レオが右足でゴールに押し込んで先制した。

24分には左サイドをオーバーラップしたエジージオの折り返しを、元ベガルタ仙台のチアゴ・ネービスが左足でゴールに沈めて 2-0 。続けて32分にはサッサーが右足でミドルシュートを決めて 3-0 とした。するとスタンドの一角ではバスカイーノ(バスコ・ダ・ガマのサポーター)の一部がサポーター同士で喧嘩を始めて、武装警官が仲裁に入る事態に。この影響で試合は数分間中断した。

▲ 失点を重ねて肩を落とすバスコ・ダ・ガマのイレブン
後半の立ち上がりはバスコが圧倒的に攻め込んだが、51分に訪れたチャンスもドゥビエル・リアスコスのクロスがクロスバーに嫌われる一幕も。対照的にクルゼイロは、54分にロングフィードで前線を上がったサッサーがボールをキープしたまま左足でゴールに沈めて、トドメを刺した。

4点差がついていることもあって、後半のアディショナルタイムは設けられずに試合終了。大敗を喫したバスコは最終節を待たずにグループリーグ敗退が決まった。一方、ここ2戦で合計11ゴール無失点と攻守ともに絶好調のクルゼイロは、一気にグループ5の暫定首位にのし上がった。

コンメボル・リベルタドーレス 2018 グループリーグ第5節 (2018/05/02)
バスコ・ダ・ガマ
(ブラジル)
0-4 クルゼイロ
(ブラジル)
マルティン・シルバ GK ファービオ
イアゴ・ピカシュウ
パウロン
ウェルレイ
エンリーキ
DF ルーカス・ロメーロ
デデ
レオ
エジージオ
ブルーノ・シウバ
ウェウリントン
チアゴ・ガリャルド
(ケウビン)
エバンデール
(ドゥビエル・リアスコス)
ヒウド
(パウロ・ビットル)
MF エンリーキ
(ブルーノ・シウバ)
ルーカス・シウバ
ハフィーニャ
チアゴ・ネービス
(フェデリコ・マンクエージョ)
ジョルジアン・デ・アラスカエータ
アンドレス・リオス FW サッサー
(ハニエウ)
ゴール 09 レオ
24 チアゴ・ネービス
32 サッサー
54 サッサー
エンリーキ イエロー
カード
エンリーキ
ゼ・ヒカルド 監督 マノ・メネーゼス
主審: アンデルソン・ダロンコ (ブラジル)
会場: エスタジオ・サン・ジャヌアーリオ (リオ・デ・ジャネイロ)
2018.05.02

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