Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

決勝点を決めたヒカルド・オリベイラ 頭から出血する負傷をものともせず追加点も決める

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第18節 アトレチコ・ミネイロ 3-1 サントス
▲ 後半のアディショナルタイムにトドメのゴールを決めた元ブラジル代表FWヒカルド・オリベイラ(中央)。頭を切る負傷もベンチに下がらず、結果を出した
8月11〜13日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2018 の第18節。ミナス・ジェライス州の州都ベロ・オリゾンチで行われた「アトレチコ・ミネイロ×サントス」は、元ブラジル代表FWヒカルド・オリベイラの2ゴールなどでアトレチコ・ミネイロが勝利を収めた。

先制したのはアトレチコ・ミネイロ。7分、左サイドからのパスをペナルティエリアの手前で受けたエリーアスが、右足を振り抜いてゴール右隅にシュートを決めた。ところがサントスは26分に追いつく。17歳ホドリゴが右サイドからドリブルでペナルティエリアに入ってシュートを打つと、相手に当たってファーサイドへ流れたボールをブルーノ・エンリーキが折り返して、最後はガブリエウ・バルボーザが左足でゴールに沈めた。

後半は両軍ともに決定機を演出した中で、1-1 の膠着状態を打破したのはアトレチコ・ミネイロだった。70分、途中出場のファン・カサーレスが左サイドを上がってクロスを上げると、ヒカルド・オリベイラが頭で合わせてゴールに叩き込んだ。

ところが、勝ち越しのゴールを決めたヒカルド・オリベイラは79分にボールを競った際、レオ・シッタジーニとの交錯で右のこめかみから出血するケガを負ってしまう。それでもヒカルド・オリベイラはその場で包帯を巻く応急処置で試合を続けると、後半のアディショナルタイムにルアンからのパスを右足のループシュートでゴールに流し込み、負傷の影響をものともしない活躍をしてみせた。

勝ったアトレチコ・ミネイロは5位をキープした一方、サントスは降格圏に転落してしまった。

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第18節 (2018/08/12)
アトレチコ・ミネイロ 3-1 サントス
ビクトル GK バンデルレイ
エメルソン
レオナルド・シウバ
イアゴ・マイダーナ
ウッキ
DF ビクトル・フェーハス
ルーカス・ベリッシモ
ルイス・フェリッピ
ドド
エリーアス
(マテウス・ガウデザーニ)
ジョゼ・ウェリソン
ナタン
(ルアン)
トマス・アンドラーデ
(ファン・カサーレス)
ジミ・チャラー
MF アリソン
(ユリ・アウベルト)
ジエゴ・ピトゥーカ
ジェアン・モッタ
(レオ・シッタジーニ)
ヒカルド・オリベイラ FW ブルーノ・エンリーキ
(ジョナタン・コペーテ)
ホドリゴ
ガブリエウ・バルボーザ
エリーアス 07
ヒカルド・オリベイラ 70
ヒカルド・オリベイラ 90+4
ゴール 26 ガブリエウ・バルボーザ
エリーアス
イアゴ・マイダーナ
イエロー
カード
チアゴ・ラルギ 監督 クッカ
主審: ホドリーゴ・ダロンソ・フェヘイラ
会場: エスタジオ・インデペンデンシア (ベロ・オリゾンチ)
2018.08.12

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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