CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2018

あと1点が遠かったフラメンゴは16強で敗退 この日は敗れてもクルゼイロが準々決勝へ

コンメボル・リベルタドーレス 2018 決勝トーナメント1回戦 2nd.Leg クルゼイロ 0-1 フラメンゴ
▲ 69分に先制のゴールを決めたレオ・ドゥアルチを抱擁で祝福するヘーベル(15番)
8月28〜30日に各地で行われたコンメボル・リベルタドーレスの決勝トーナメント1回戦 2nd.Leg。ブラジルのベロ・オリゾンチで行われた「クルゼイロ×フラメンゴ」は、フラメンゴが勝利。ただ、1st.Leg を 2-0 で勝っていたクルゼイロが準々決勝へ進む権利を得た。

2点以上を取らないことには8強の可能性が絶たれるフラメンゴは、22分にジエゴがショートコーナーからペナルティエリアの手前に下げられたボールをジエゴが右足で狙ったが、枠を捕らえたシュートはGKファービオが俊敏な反応でファインセーブ。その後はシュートの打ち合いになり、40分にはジエゴの浮き球のパスにルーカス・パケターがバイシクルシュートでゴールネットを揺らしたが、ルーカス・パケターがオフサイドによりノーゴールとなった。

後半、クルゼイロは62分にウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータのクロスを元アルゼンチン代表FWエルナン・バルコスが右足で折り返してビッグチャンスを作ったが、ファーサイドから飛び込んだ元ブラジル代表MFチアゴ・ネービスのシュートはキーパーにシュートコースを消されてしまう。

▲ 元ベガルタ仙台のチアゴ・ネービス(右)はゴールこそなかったが、随所に見せ場を作ってクルゼイロの攻撃に箔をつけた
するとフラメンゴは、69分にコーナーキックがファーサイドへ流れたところをエベルトン・ヒベイロがダイレクトで折り返すと、最後はレオ・ドゥアルチが頭で合わせて待望の先制点を得た。

あと1点取ればPK戦に持ち込めるフラメンゴは、前線の枚数を増やして最後まであきらめずに戦ったが、あと1点が遠く敗退が決まった。

試合後、ジエゴは「難しい試合になることはわかっていた。我々は 1st.Leg の結果に関係なくこの試合を勝つことに集中した。それでも失望する結果になってしまった」とコメント。エベルトン・ヒベイロは「 1st.Leg の内容が悪かった。それでも挽回して勝ち上がるために最善を尽くしたが…。ただ今季はブラジレイロンとコパ・ド・ブラジウが残っているから、そちらに重点を置いて戦っていきたい」と心境を語った。

勝ち上がりを決めたクルゼイロは、準々決勝でボカ・ジュニオルスと対戦する。

コンメボル・リベルタドーレス 2018 決勝トーナメント1回戦 2nd.Leg (2018/08/29)
クルゼイロ
(ブラジル)
0-1 フラメンゴ
(ブラジル)
ファービオ GK ジエゴ・アウベス
ルーカス・ロメーロ
(エジウソン)
レオ
デデ
エジージオ
DF ホジネイ
レオ・ドゥアルチ
ヘーベル
ヘネ
(ジェウバニオ)
エンリーキ
ルーカス・シウバ
ホビーニョ
(ハフィーニャ)
チアゴ・ネービス
ジョルジアン・デ・アラスカエータ
MF グスターボ・クエージャル
(リンコーン)
ジエゴ
ルーカス・パケター
エベルトン・ヒベイロ
マルロス・モレーノ
エルナン・バルコス
(ハニエウ)
FW ビチーニョ
(エンリーキ・ドウラード)
ゴール 69 レオ・ドゥアルチ
ハフィーニャ
チアゴ・ネービス
ハニエウ
イエロー
カード
ヘネ
レオ・ドゥアルチ
ホジネイ
マノ・メネーゼス 監督 マウリシオ・バルビエーリ
主審: アンドレス・クーニャs (ウルグアイ)
会場: エスタジオ・ド・ミネイロン (ベロ・オリゾンチ)
2018.08.29

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