CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2018

クッカ監督の怒り 「突然 0-3 を告げられても、そこから4点を取る戦術は準備できない」

CONMEBOLの遅きに失した対応と声明に激怒したサントスのクッカ監督の主張
▲ 一連の出来事について記者会見で言及したサントスのクッカ監督
28日に行われた「サントス vs インデペンディエンテ」でサントスは敗退したが、0-0 だった 1st.Leg の結果を 0-3 に変更された上に、その発表が同日の試合開始9時間前という始末。CONMEBOL(南米サッカー連盟)の遅きに失した対応は、サントスの陣営を激怒させるに十分なものだった。あれるパカエンブーで軍警察に食ってかかったクッカ監督は試合後、収まらない怒りを記者会見の席で言葉にした。

記者会見に臨んだクッカ監督は「明日解雇されることも恐れず」と前置きした上で、まずはサントスを批判した。
「今回の問題については、サントスの内部事情や体制にも問題があり、改善すべきである。小さなことかもしれないが、出場停止処分の選手について正確に把握していなかったのは、スタッフのミスであるともいえる。CONMEBOLのせいにするのは簡単だが、私はカルロス・サンチェスの出場停止処分について把握していなかったクラブにも落ち度はあったのではないかと考えている」

自ら率いているチームの体制に釘を刺した上で、同監督は試合当日のギリギリになって突如声明を発表したCONMEBOLを批判した。
「CONMEBOLの声明は当日の午前中だった。私は 1st.Leg の結果(0−0)を踏まえて今日の試合運びを練っていたから、突然4点を取るサッカーをしなければならないと強要されても、準備する時間はない」

「ゆえに今日の試合はとても神経質なものになった。せめて前日に告げられていれば、こちらが準備できたことももっとあった」

ただ、一夜明けた29日になると、クッカ監督は前日に軍警察と揉めた事実に言及して反省と謝罪の意を示した。
「あのときは、サントスのサポーターを必要以上に弾圧しているように映った軍警察の対応が許せず、つい感情的になってしまった。私のとった行動が迷惑をかけたのであれば、お詫びしなければならない」

2018.08.29

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