Friendly Match 親善試合

36年ぶりのワールドカップ出場を経て上昇一途のガレカ軍団 後半にゴールを重ねてチリを撃破

国際親善試合 ペルー 3-0 チリ
▲ スタンドの歓声に応えるエドゥアール・プレシアード(左)とジョシマール・ジョトゥン(19番)
10月11〜13日に行われた国際親善試合。米国のフロリダ州マイアミガーデンズで行われた「ペルー×チリ」は、ペルーが快勝した。

ペルーは前半だけでも多くのチャンスを作り、30分にはクリスティアン・クエバのラストパスをラウール・ルイディアスが右足でシュートに持ち込んだが、カバーに戻っていた選手がゴールライン上で身を挺してクリア。対するチリは32分にセットプレイからマウリシオ・イスラがヘディングシュートで相手ゴールを脅かした。

0−0 で迎えた後半もしばらく続いた膠着状態は、64分になって打破された。ペナルティエリアで相手からボールを奪ったアンドレ・カリージョがエンドライン上からクロスを上げると、キーパーの頭上で弧を描いたボールのクリアを試みたエンソ・ロコが、ゴールライン上でのクリアに失敗して自陣ゴールにボールを蹴ってしまった。オウンゴールでペルーは先制点を得ることとなった。

ペルーは75分にエディソン・フローレスがカウンターで左サイドを上がると、ペナルティエリアで相手を引きつけて中央にパスを出して、ペドロ・アキーノのゴールをお膳立て。さらに86分にはセカンドボールを拾ったアンディ・ポロがペナルティエリアの中央にいたペドロ・アキーノにボールを預けて、アキーノはシュートフェイントでシュートコースを作った上で右足を振り抜きゴールネットを揺らした。

勝ったペルーは16日に米国と、敗れたチリは同日にメキシコとそれぞれ親善試合を行う予定。

国際親善試合 (2018/10/12)
ペルー 3-0 チリ
ペドロ・ガレーセ GK フェルナンド・デ・パウル
ルイス・アドビンクラ
クリスティアン・ラモス
アンデルソン・サンタマリア
ミゲル・トラウコ
DF マウリシオ・イスラ
エンソ・ロコ
ギジェルモ・マリパン
エウヘニオ・メーナ
レナート・タピア
(ペドロ・アキーノ)
ジョシマール・ジョトゥン
アンドレ・カリージョ
(アンディ・ポロ)
クリスティアン・クエバ
(オラシオ・カルカテーラ)
エディソン・フローレス
(パオロ・ウルタード)
MF ガリ・メデル
(ロレンソ・レジェス)
マティアス・フェルナンデス
アルトゥーロ・ビダル
ラウール・ルイディアス
(ジョルディ・レイナ)
FW アンヘル・サガル
(ビクトル・ダビラ)
ニコラス・カスティージョ
(イグナシオ・ヘラルディーノ)
ジュニオール・フェルナンデス
(アンヘロ・エンリケス)
(オウンゴール) エンソ・ロコ 64
ペドロ・アキーノ 75
ペドロ・アキーノ 86
ゴール
リカルド・ガレカ 監督 レイナルド・ルエーダ
主審: アルマンド・ビジャレアル (U.S.A.)
会場: ハードロック・スタジアム (マイアミガーデンズ)
2018.10.12

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