Friendly Match 親善試合

南米では弱くてもアジアの弱小国が相手なら格上 ボリビアが下馬評通りの勝利を収める

国際親善試合 ミャンマー 0-3 ボリビア
▲ ボリビア不動のエースでもあるマルセーロ・モレーノはヘディングシュートでゴールを決めた
10月11〜13日に行われた国際親善試合。ミャンマーのヤンゴンで行われた「ミャンマー×ボリビア」は、ボリビアが快勝した。

ボリビアは南米大陸だと弱い方に属し、FIFAワールドカップには1994年のアメリカ大会以来、24年以上出場していない。だが、相手がアジアの弱小国だと力の差は歴然だった。

まずは5分に左サイドでセットプレイを得たボリビアは、ジャスマニー・カンポスのフリーキックをルイス・アキンが打点の高いヘディングシュートで合わせて先制。そして25分には右サイドをオーバーラップしたオスカル・リベーラのクロスを、マルセーロ・モレーノが頭で合わせて 2-0 とした。

後半も主導権はボリビアにあり、67分にカウンターからマルセーロ・モレーノのパスをペナルティエリアの手前でトラップしたレオナルド・バーカが、一人を抜いて左足でシュートを決めて 3-0 とした。

劣勢のミャンマーにもチャンスはあったが、枠内シュートはことごとくGKギジェルモ・ビスカーラがファインセーブで対応。ボリビアは最後まで失点を許さなかった。

ボリビア代表は16日にイラン代表との親善試合に臨む予定。

国際親善試合 (2018/10/13)
ミャンマー 0-3 ボリビア
キャウ・ジン・テット GK ギジェルモ・ビスカーラ
デイヴィッド・タン
キャウ・ソー・モー
ティキ・ティキ・アウン
テイン・タン・ウィン
DF オスカル・リベーラ
ジョルディ・カンディア
(ロニー・モンテーロ)
ルイス・アキン
ホセ・セグレード
ライン・ボ・ボ
ミョー・コ・トゥン
(モエ・アウン・ルウィン)
イェ・コ・ド
(ピョー・ワイ・テット)
アウン・シ・トゥ
(ヤン・ナイン・オー)
MF ディエゴ・ワジャル
(ダニー・ベハラーノ)
クリスティアン・アラーノ
(レオネル・フスティニアーノ)
ジャスマニー・カンポス
(モイセス・ビジャロエル)
ファン・リベーラ
(レオナルド・バーカ)
カウン・セット・ナイン
(ジン・ミン・トゥン)
マウン・マウン・ルウィン
(テット・アウン・タン)
FW ヒルベール・アルバレス
(トニーノ・メルガール)
マルセーロ・モレーノ
ゴール 05 ルイス・アキン
25 マルセーロ・モレーノ
67 レオナルド・バーカ
イエロー
カード
ジョルディ・カンディア
アントワーヌ・ヘイ 監督 セーサル・ファリアス
主審: チャイリン・ナンソン (タイ)
会場: トゥウンナ・スタジアム (ヤンゴン)
2018.10.13

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