CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2018

一夜明けて止んだ暴風雨 スーペルクラシコの初戦は11日の午後4時にキックオフへ

悪天候により紆余曲折を経たリベルタドーレスの決勝 1st.Leg の開催日時について
▲ 11日の午前中に撮影されたボカ・ジュニオルスのホームスタジアムであるラ・ボンボネーラ
La Gran Final (偉大な決勝)と呼ばれている今年のリベルタドーレス決勝 1st.Leg は10日に行われる予定だったが、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスを襲った豪雨の影響により順延となった。順延日程の候補は翌11日の午後4時(日本時間で12日の午前4時)と発表されたが、天候不順のブエノスアイレスでは、順延日程での開催すら危ぶむ声が小さくなかった。そして迎えた11日、CONMEBOL(南米サッカー連盟)は、公式声明として11日の午後4時(日本時間で12日の午前4時)からラ・ボンボネーラで決勝 1st.Leg を開催する旨を発表した。

決戦の地であるブエノスアイレスでは9日から嵐のような豪雨に見舞われていて、その雨は翌10日も継続。CONMEBOLは当初、雨が止むことを想定して17時(日本時間で午前5時)のキックオフを想定していたが、想定外の降雨量に加えてピッチやベンチなどへの浸水被害も深刻であったことから、当日のキックオフ約100分前に 1st.Leg の雨天順延が決定。ただ、11日もブエノスアイレスが悪天候の予報であったため、翌日の開催すら危ぶまれていた。11日も開催できなかった暁には、17日に順延する案も上がっていた。

だが夜が空けて11日になると、前日までの嵐は去って雨は小康状態に。午前7時頃に少し降ったのを除けば、曇り空といえる天候になっていた。そして迎えた午前11時頃、CONMEBOLは決勝 1st.Leg の開催を決定した。天候が回復したことと、ラ・ボンボネーラのピッチの排水が想定以上に進んだことが要因となった。同日に足を踏み入れた監査員によると、ボールは自然に転がり、水たまりなどもなく、無事に試合が行える状態であることを確認したという。

かくして、一日順延の末に行われることとなった今年のリベルタドーレス決勝 1st.Leg 。ラ・ボンボネーラは当日の正午に開門して、決戦の時を待つ。

2018.11.11

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