CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2018

ビスカイ氏 「FBIが来て、ガジャルドと連絡をとれないようにされていたみたいだね」

11日のスーペルクラシコでリーベル・プレートを指揮したマティアス・ビスカイ氏の試合後の記者会見
▲ 11日に行われたリベルタドーレスの決勝 1st.Leg でガジャルド監督に代わり陣頭指揮を執ったマティアス・ビスカイ氏
11日に行われたリベルタドーレスの決勝 1st.Leg で、リーベル・プレートの指揮を執ったのはマティアス・ビスカイ氏。マルセーロ・ガジャルド監督がCONMEBOLから業務停止処分を受けたことによる監督代行であったが、2−2 の引き分けで終えた試合後に、ビスカイ氏は冗談を交えながら今回はガジャルド監督との接触が一切なかったことを強調した。

先の準決勝 2nd.Leg では、ベンチ入り禁止の処分を受けていたガジャルド監督がスタンド上部から無線でビスカイ氏と通信していただけでなく、ハーフタイムになるとロッカールームに入室して選手に指示を出していたことが発覚。これに異議を唱えたグレミオがCONMEBOLに告訴して、リーベルの失格処分を求める事態にまで発展した。

上記を踏まえて、11日のラ・ボンボネーラでは厳戒態勢が敷かれ、ガジャルド監督が一切介入できないような措置が講じられた。

試合後の記者会見で、ビスカイ氏はFBIの関与があったなどという冗談を交えて、次のように述べた。
「ガジャルドが我々とコミュニケーションをとれないような対応が徹底されていたようで、今現在までガジャルドとは会話ができていない。どうやらFBI(米連邦捜査局)が来て、我々がガジャルドと連絡をとれないようにされていたみたいだね」

FBIの介入はさておき、ブエノスアイレスの地元警察とCONMEBOLとが連携を密にして、ガジャルド監督の不正が行われないように対策がなされていたことが推測されている。

2018.11.11

★コンメボル・リベルタドーレス2018のコンテンツはこちら。

★コンメボル・リベルタドーレス2017のコンテンツはこちら。

★コパ・リベルタドーレス2016のコンテンツはこちら。

★コパ・リベルタドーレス2015のコンテンツはこちら。

★コパ・リベルタドーレス2014のコンテンツはこちら。

★コパ・リベルタドーレス2013のコンテンツはこちら。

▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。