Superliga Argentina スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2018-2019

リーベルがラシンを撃破 W杯の日本戦でもゴールを決めたキンテーロの直接フリーキック炸裂

スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2018-2019 第18節 リーベル・プレート 2-0 ラシン・クルブ
▲ 50分に相手のオウンゴールで追加点を得て、自陣へと戻るリーベルのイレブン
2月8〜11日に行われたスーペルリーガ・アルヘンティーナの2018-2019 の第18節。首都ブエノスアイレスで行われた「リーベル・プレート×ラシン・クルブ」は、リーベルが勝利を収めた。

リーベルは序盤から決定機を何度も作った。すると31分に右サイドからコロンビア代表MFファン・フェルナンド・キンテーロが左足で直接フリーキックをゴールネットに突き刺して、先制。ゴールまでの距離は30m近くあった、鮮やかなフリーキックだった。41分にはカウンターからラファエル・サントス・ボレーがペナルティアークまで持ち込んで右足でゴール左隅を狙ったが、ボールがわずかに枠を逸れる惜しい場面もあった。

後半、リーベルは50分にGKフランコ・アルマーニのロングフィードを相手陣内でルーカス・プラットが頭で前方へ流すと、ボールを追いかけてペナルティエリアに達したラファエル・サントス・ボレーがシュートを打とうとしたところで、相手のスライディングによりブロックされた。そこに左サイドから上がっていたミルトン・カスコが左足を振り抜くと、ボールはアレハンドロ・ドナーティの上半身に当たってゴールに吸い込まれた。

54分には、スライディングをした際に左足のハムストリングスを痛めた元アルゼンチン代表MFエンソ・ペレスが負傷交代に。腑に落ちない形でピッチを去る羽目になったエンソ・ペレスは、ベンチに下がるやいなやシートを拳で二発殴って悔しさを隠さなかった。

ラシンは71分にレンソ・サラービアが中央で二人を振り切ってロングシュートに持ち込んだが、後半のチャンスはこれだけ。全体的にはリーベルが結果・内容ともに上回っていた。

この勝利でリーベルは7位に浮上。対するラシンは敗れても首位の座を守っている。

スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2018-2019 第18節 (2019/02/10)
リーベル・プレート 2-0 ラシン・クルブ
フランコ・アルマーニ GK ガブリエル・アリアス
ゴンサーロ・モンティエル
ルーカス・マルティネス
ハビエル・ピノーラ
(ロベール・ロハス)
ミルトン・カスコ
DF レンソ・サラービア
(リカルド・セントゥリオン)
レオナルド・シガーリ
アレハンドロ・ドナーティ
エウヘニオ・メーナ
エンソ・ペレス
(レオナルド・ポンシオ)
イグナシオ・フェルナンデス
エセキエル・パラシオス
ファン・フェルナンド・キンテーロ
(ニコラス・デ・ラ・クルス)
MF マルセーロ・ディアス
ネリ・ドミンゲス
アウグスト・ソラーリ
ネリ・カルドーソ
(マティアス・サラーチョ)
ラファエル・サントス・ボレー
ルーカス・プラット
FW ショナタン・クリスタルド
(ダリオ・シビタニッチ)
リサンドロ・ロペス
ファン・フェルナンド・キンテーロ 31
(オウンゴール) アレハンドロ・ドナーティ 50
ゴール
ルーカス・マルティネス
レオナルド・ポンシオ
イエロー
カード
アウグスト・ソラーリ
エウヘニオ・メーナ
レッド
カード
アウグスト・ソラーリ
マルセーロ・ガジャルド 監督 エドゥアルド・コウデ
主審: パトリシオ・ロウスタウ
会場: エル・モヌメンタル (ブエノスアイレス)
2019.02.10

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