Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

スロースタートのコリンチャンスが8位に浮上 ペドリーニョはヘディングでループシュートを決める

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第5節 アトレチコ・パラナエンセ 0-2 コリンチャンス
▲ 86分にヘディングでループシュートを決めたペドリーニョ
5月18〜19日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2019 の第5節。パラナー州の州都クリチーバで行われた「アトレチコ・パラナエンセ×コリンチャンス」は、敵地に乗り込んだコリンチャンスが勝利を収めた。

アトレチコ・パラナエンセは5分に右サイドから上げたクロスがペナルティエリアで相手のハンドを誘ったが、主審はVARの確認を経てファウルに該当しないとジャッジ。すると判定に救われたコリンチャンスは、13分に元ブラジル代表MFジャジソンが左サイドからクロスを上げると、元ブラジル代表FWバギネル・ラブが頭で合わせて先制した。

アトレチコ・パラナエンセは30分を過ぎたあたりから猛攻に転じる。38分の間接フリーキックではルーカス・アウテルがポストをかすめるヘディングシュートでチャンスメイクすると、前半のアディショナルタイムにはコーナーキックがファーサイドへ流れると、ブライアン・ロメーロが右足でボレーシュートを打ち、ポストに当たったセカンドボールをトニー・アンデルソンがゴールに押し込んだ。だがブライアン・ロメーロがシュートを打った瞬間、トニー・アンデルソンがわずかにオフサイドポジションにいたことで、アトレチコ・パラナエンセの同点は幻となった。

後半、アトレチコ・パラナエンセは59分に左サイドからのクロスにトニー・アンデルソンが頭で合わせると、キーパーが弾いたところにブライアン・ロメーロが詰めてゴールネットを揺らした。ところがこの場面でもロメーロがオフサイドを取られて、またもアトレチコ・パラナエンセの同点は幻に。

猛攻が実を結ばないアトレチコ・パラナエンセとは対照的に、コリンチャンスは86分にペナルティエリアへ送られたボールを、ペドリーニョがヘディングでループシュートを決めて勝利を決定づけた。

敗れたアトレチコ・パラナエンセは10位に後退した一方、勝ったコリンチャンスは8位に浮上した。

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第5節 (2019/05/19)
アトレチコ・パラナエンセ 0-2 コリンチャンス
カイオ GK カッシオ
マジソン
ホビソン・バンブー
(ケウベン)
ルーカス・アウテル
マルシオ・アゼベード
DF ファギネル
マノエウ
エンリーキ
ダニーロ・アベラル
マテウス・ホゼット
レオ・シッタジーニ
トマス・アンドラーデ
(ビチーニョ)
MF ハウフィ
ジュニオール・ウルソ
ハミーロ
(ヒシャルジ)
ジャジソン
(ペドリーニョ)
マテウス・ビタウ
(グスターボ)
ブライアン・ロメーロ
トニー・アンデルソン
(ブルーノ・ナザーリオ)
マルセーロ・シリーノ
FW バギネル・ラブ
ゴール 13 バギネル・ラブ
86 ペドリーニョ
ルーカス・アウテル イエロー
カード
ジャジソン
ジュニオール・ウルソ
ハウフィ
カッシオ
チアゴ・ヌーニス 監督 ファービオ・カリーリ
主審: ワギネル・ド・ナシメント・マガリャイス
会場: アレーナ・ダ・バイシャーダ (クリチーバ)
2019.05.19

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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