Seleccion Nacional de Argentina アルゼンチン代表

代表への想いが人一倍強いディ・マリア 31歳の自分を批判する声にも正面から反論

アルゼンチン代表に名を連ねたアンヘル・ディ・マリアが語る代表への想い
▲ リオネル・スカローニ監督の肩を組んで会話を交わすアンヘル・ディ・マリア(左)
コパ・アメリカに臨むアルゼンチン代表の23人に入ったアンヘル・ディ・マリアが、ESPNの取材に応じた際に代表への想いを語った。それと同時に、自身の代表入りに対する世間からの批判についても反論した。

ディ・マリアにとって、アルゼンチン代表として試合に出ることは特別だと強調する。
「私はアルゼンチン代表メンバーが発表される日には、いつも新聞やネットニュースをチェックして気にしているんだ。代表に入ること、そして代表のユニフォームを着て試合に出ることは特別なことだから。クラブチームで日々の試合に勝つことや、UEFAチャンピオンズリーグで優勝することももちろん大きなことだけど、代表に呼ばれることはそれらを凌駕する名誉なんだよ」

今回、ディ・マリアは予備登録リスト40人には入っていなかったが、23人の発表時にメンバー入りが発表された。アルゼンチン代表が直近の親善試合で連敗したことも影響してか、31歳になるベテランの代表入りについては一部で批判の声も挙がっている。だが、そんな世間の声に対して、ディ・マリアは正面から反論した。

「私が31歳であることに“すでに終わってる”などといった批判的な意見があり、それに私は耳を傾けた。彼らはなぜ私の代表入りを嫌がるのか。私に多くのクラブからオファーがある事実を以てしても、私は終わった選手といえるのかと問いたい」

そう反論したディ・マリアは、自分のやるべきことを見せて批判する人らを黙らせたいと明言。コパ・アメリカでも活躍を誓った。

◆ アンヘル・ディ・マリア

本名:
アンヘル・ファビアン・ディ・マリア・エルナンデス
生年月日:
1988年2月14日生まれ(31歳)
出身:
アルゼンチン(ロサリオ)
身長:
180cm
ポジション:
ミッドフィルダー、フォワード

4歳で地元のクラブチームに通い始めて、14歳で地元の名門ロサリオ・セントラルに入団。2005年に17歳でトップチームに昇格すると、サイドバックから左ウイングにコンバートされて覚醒した。2007年にベンフィカ(ポルトガル)へ渡ると、2010年からはレアル・マドリー(スペイン)で活躍。2014年にはマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)へ移籍した。2015年からはパリ・サンジェルマン(フランス)で安定した活躍をみせている。アルゼンチン代表。

2019.05.22

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