Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

“ガビゴウ”の丁寧なループシュートで接戦を制したフラメンゴ 日程の半分を終えて首位で折り返す

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第19節 フラメンゴ 1-0 サントス
▲ 43分に丁寧なループシュートを決めたガブリエウ・バルボーザ(9番)はスタンドの歓声を浴びながら両腕を上げてポーズをとる
9月14〜15日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2019 の第19節。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われた「フラメンゴ×サントス」は、フラメンゴが接戦を制した。

サントスは7分にジョルジがクロスに頭で合わせると、18分には元ウルグアイ代表MFカルロス・サンチェスのクロスがキーパーのクリアを誘い、最後はベネズエラ代表FWジェフェルソン・ソテルドが左足でシュートに持ち込んだが、ボールは相手に当たってしまう。フラメンゴは13分に相手のクリアボールを拾ったウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータがペナルティエリアに入って左足でゴールを狙ったが、ボールはファーサイドへ流れた。

フラメンゴが先制したのは43分。カウンターで相手陣内を上がった“ガビゴウ”ことガブリエウ・バルボーザが、ペナルティエリアの手前まで押し上げると、左足を振り抜かず軽く浮かせてループシュートを放った。ボールは緩い弧を描くと、キーパーの頭上をすり抜けてクロスバーの下に当たり、ゴールラインを割った。前半の終了直後には、サントスのジョルジがフラメンゴのジョルジ・ジェズス監督に顔を叩かれたとして苛立ち、ベンチ裏で両者が和解する一幕もあった。

後半、フラメンゴは開始直後の46分にガブリエウ・バルボーザがペナルティアーク付近から左足を振り抜くと、48分にはエベルトン・ヒベイロが左足でシュート。さらに66分には、ブラジル代表FWブルーノ・エンリーキがペナルティエリアの左側でエンドライン際の狭いところをドリブルで丁寧に抜いて角度のないところから右足でゴールを狙ったが、枠を捕らえたボールはキーパーが顔面に当てて外へ弾き出した。80分にはエベルトン・ヒベイロがペナルティエリアでドリブル突破を試みた末に生まれたルーズボールを、アラスカエータが右足でゴール右隅を狙うもボールはポストをかすめて枠を逸れた。

終了間際にはスタンドからフラメンギスタ(フラメンゴのサポーター)による大合唱がこだまするなど、勝利を鼓舞するムードを作ってチームを後押し。接戦を制したフラメンゴとサントスとの勝ち点差は5に開いたが、代わって2位に浮上したパウメイラスとの勝ち点差は3となった。

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第19節 (2019/09/14)
フラメンゴ 1-0 サントス
ジエゴ・アウベス GK エベルソン
ハフィーニャ
ホドリーゴ・カイオ
パブロ・マリ
フィリッピ・ルイス
(ヘネ)
DF ルーカス・ペレス
(フェルナンド・ウリーベ)
グスターボ・エンリーキ
ルーカス・ベリッシモ
ウィリアン・アロン
ジェルソン
ジョルジアン・デ・アラスカエータ
(オルランド・ベリーオ)
MF アリソン
ビクトル・フェーハス
カルロス・サンチェス
(フェリッピ・ジョナタン)
ジョルジ
エベルトン・ヒベイロ
ガブリエウ・バルボーザ
ブルーノ・エンリーキ
FW マリーニョ
エドゥアルド・サッシャ
(クリスティアン・クエバ)
ジェフェルソン・ソテルド
ガブリエウ・バルボーザ 43 ゴール
ガブリエウ・バルボーザ
ブルーノ・エンリーキ
ジョルジ・ジェズス
イエロー
カード
グスターボ・エンリーキ
ルーカス・ベリッシモ
マリーニョ
ホルヘ・サンパオリ
クリスティアン・クエバ
ジェフェルソン・ソテルド
ジョルジ・ジェズス 監督 ホルヘ・サンパオリ
主審: ブラウリオ・ダ・シウバ・マシャード
会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ)
2019.09.14

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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