Superliga Argentina スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020

マラドーナ監督も笑顔 敵地で4点を奪ったヒムナシアが今季2勝目で最下位転落を回避

スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020 第11節 ニューウェルス・オールドボーイス 0-4 ヒムナシア・ラ・プラタ
▲ 専用のソファーに腰掛けて戦況を見守ったディエゴ・マラドーナ監督(左)はスタッフと視線を合わせてゴールを喜んだ
10月29〜31日に行われたスーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020 の第11節。ロサリオで行われた「ニューウェルス・オールドボーイス×ヒムナシア・ラ・プラタ」は、ディエゴ・マラドーナ監督率いるヒムナシアが敵地で快勝した。

ヒムナシアは27分にマキシミリアーノ・コンバが負傷退場するアクシデントに見舞われたが、40分に先制。オラシオ・ティハノビッチのパスを中央で受けたレアンドロ・コンティンがミドルレンジで右足を振り抜くと、サンティアゴ・ヘンティレッティの右足に当たって軌道が変わったボールがゴールに吸い込まれた。

ヒムナシアは、後半の早い時間帯にゴールを量産した。まずは50分、高い位置でボールを奪い取ってカウンターに転じると、レアンドロ・コンティンが右サイドから中央へ送ったボールをマキシミリアーノ・カイレがトラップして最終ラインを突破し、右足でゴールに沈めて 2-0 。続けてその1分後には自陣からのロングフィードを受けて相手陣内を上がったレアンドロ・コンティンがペナルティエリアに達して右足を振り抜くと、キーパーが体に当てて高く上がったルーズボールをオラシオ・ティハノビッチが頭でゴールに押し込み 3-0 とした。

ダメ押しのゴールは56分、マティアス・ガルシアが蹴ったコーナーキックを、ニアサイドでルーカス・アルベルテンゴが空振りすると、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。味方のクリアミスが目前で発生したこともあり、キーパーはボールに反応しきれなかった。キックオフから専用のソファーに座ってピッチを見つめていたマラドーナ監督は、4-0 になると笑顔で立ち上がり選手を労った。

完敗のニューウェルスは7位に後退した一方、ヒムナシアは今季2勝目を挙げて最下位転落を免れている。

スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020 第11節 (2019/10/29)
ニューウェルス・オールドボーイス 0-4 ヒムナシア・ラ・プラタ
アラン・アゲーレ GK アレクシス・マルティン・アリアス
アンヘロ・ガブリエーリ
クリスティアン・レマ
サンティアゴ・ヘンティレッティ
マリアーノ・ビットーロ
DF マキシミリアーノ・カイレ
マヌエル・グアニーニ
ヘルマン・ギフレイ
ルーカス・リヒト
ジュリアン・フェルナンデス
アニーバル・モレーノ
(ルーカス・ビジャルエル)
デニス・ロドリゲス
(マウロ・フォルミーカ)
MF ビクトル・アジャラ
マキシミリアーノ・コンバ
(マティアス・ミランダ)
マティアス・ガルシア
ホセ・パラデーラ
ルーカス・アルベルテンゴ
ロドリーゴ・サリナス
(ルイス・レアル)
マキシミリアーノ・ロドリゲス
FW レアンドロ・コンティン
(クラウディオ・スピネッリ)
オラシオ・ティハノビッチ
(ヘスス・バルガス)
  ゴール 40 レアンドロ・コンティン
50 マキシミリアーノ・カイレ
51 オラシオ・ティハノビッチ
56 マティアス・ガルシア
アンヘロ・ガブリエーリ
マウロ・フォルミーカ
ルイス・レアル
イエロー
カード
ヘルマン・ギフレイ
フランク・クデルカ 監督 ディエゴ・マラドーナ
主審: フェルナンド・エチェニーケ
会場: エスタディオ・マルセーロ・ビエルサ (ロサリオ)
2019.10.30

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