Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

終了間際にに生まれた2ゴール 勝ちきれなかったパウメイラスは逆転優勝に黄色信号?

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第32節 パウメイラス 1-1 コリンチャンス
▲ 91分に先制のゴールを決めてボールをユニフォームの内側に入れるミシェウ(左)
11月9〜11日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2019 の第32節。サンパウロ州の州都サンパウロで行われたクラシコ「パウメイラス×コリンチャンス」は、後半のアディショナルタイムに点を取り合っての引き分けとなった。

2分に元アルゼンチン代表FWマウロ・ボセーリのヘディングシュートで攻撃の口火を切ったコリンチャンスに対し、パウメイラスは10分にドゥドゥのミドルシュートで反撃。18分にはブルーノ・エンリーキが直接フリーキックを放つと、その後もセットプレイで立て続けにチャンスメイクして、32分にはグスターボ・スカルパがファーサイドのポストをかすめるシュートを披露した。

0-0 で迎えた後半、パウメイラスは開始30秒後に決定機を演出したが、グスターボ・スカルパのクロスに合わせたデイベルソンのヘディングシュートは、キーパーが両手に当てて外へ押し出した。デイベルソンは52分にも左足のハーフボレーでゴール左隅を狙い、64分には左からの折り返しに右足で合わせたが、いずれもゴールには至らなかった。

優勢のパウメイラスは、72分のコーナーキックでパラグアイ代表DFグスターボ・ゴメスが頭で合わせると、ボールはマノエウの腕に接触。主審はVARチェックを経てパウメイラスにPKを与えたが、グスターボ・スカルパのキックはキーパーにコースを読み切られた。

すると守勢を強いられながらも無失点で切り抜けたコリンチャンスは、後半のアディショナルタイムに先制。右サイドからペナルティエリアに入ったミシェウが右足を振り抜いて、ゴールネットに突き刺した。

だが、試合はこれで終わらなかった。93分にコーナーキックを得たパウメイラスは、こぼれ球をブルーノ・エンリーキが右足ボレーでゴールに蹴り込んで追いついた。

パウメイラスは負けなかったものの、勝ち点3を得られなかったことで首位フラメンゴとの勝ち点差が広がる可能性が浮上した。コリンチャンスは暫定6位。

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第32節 (2019/11/09)
パウメイラス 1-1 コリンチャンス
ウェベルトン GK ワウテル
マルコス・ホッシャ
グスターボ・ゴメス
ビットル・ウーゴ
ジオゴ・バルボーザ
DF ミシェウ
マノエウ
ジウ
ダニーロ・アベラル
チアゴ・サントス
ブルーノ・エンリーキ
ドゥドゥ
グスターボ・スカルパ
(カルロス・エドゥアルド)
ゼ・ハファエウ
(ウィリアン)
MF ガブリエウ
ジュニオール・ウルソ
ハミーロ
(バギネル・ラブ)
ペドリーニョ
(マテウス・ビタウ)
ジャンデルソン
(クレイソン)
デイベルソン
(ミゲル・アンヘル・ボルハ)
FW マウロ・ボセーリ
ブルーノ・エンリーキ 90+3 ゴール 90+1 ミシェウ
チアゴ・サントス
マルコス・ホッシャ
イエロー
カード
ガブリエウ
マノ・メネーゼス 監督 ジエゴ・コエーリョ
主審: ビニシウス・ゴンサウベス・ジアス・アラウージョ
会場: エスタジオ・ド・パカエンブー (サンパウロ)
2019.11.09

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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