Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

ロデイロのPKを含む2ゴールでボタフォゴが接戦を制す

ブラジル全国選手権 第3節 ボタフォゴ 2-1 クルゼイロ
▲ 前半5分に先制のゴールを決めたロデイロに駆け寄るビチーニョ(31番)
6月1〜2日に行われたブラジル全国選手権の第3節。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われた「ボタフォゴ×クルゼイロ」は、ボタフォゴが接戦を制した。

クルゼイロは前半3分に中盤でつないだボールを最後はアンセウモ・ハモンがシュート。軸足の踏み込みが浅かったせいでボールは大きく枠を逸れたが、クルゼイロは効率的な攻撃を仕掛けた。しかし先制したのはホームのボタフォゴ。5分、左サイドでボールを持ったビチーニョがドリブルで2人を抜き去ると、一気に加速してペナルティエリアに到達。左足で打ったボールはGKファービオが弾いたが、こぼれ球をロデイロがゴールに押し込んだ。

クルゼイロは23分に右サイドを起点とした攻撃から生まれたビッグチャンスを逸するも、直後の24分に同点のゴールを決めた。ジエゴ・ソウザが右足で放ったミドルシュートはGKヘナンが両手で弾いたが、ペナルティエリアの左側でセカンドボールを拾ったアンセウモ・ハモンが右足でシュートを打った。ボールはシュートコースに入ったボリーバの背中に当たってコースが変わると、ニアサイドのゴールポストを直撃してGKヘナンの背中に当たり、ゴールへと転がっていった。公式記録はアンセウモ・ハモンのゴールと認定された。

▲ スタンドのサポーターの声援を背にゴールを喜ぶボタフォゴの選手たち
前半シュート数で上回ったクルゼイロは、後半もジエゴ・ソウザ、ダゴベルトなどを起点に前がかりに攻め込み何度も相手ゴールを脅かした。しかし勝ち越しのゴールを奪ったのはボタフォゴだった。55分、右サイドからのパスをペナルティエリアでトラップしたルーカスが、浮いたボールを味方にパスしようとヘディングしたところに、ニウトンが右足を高く上げてルーカスの右腕に接触。主審はニウトンの危険行為とジャッジしてボタフォゴにPKを与えると、これをロデイロが難なく決めてボタフォゴが 2-1 とリードした。

61分にはガブリエウ、65分にはビチーニョ、そして75分にはジュリオ・セーザルがそれぞれシュートを打ったが、いずれもものにできず。対するクルゼイロは80分にアンセウモ・ハモンのシュートがゴールポストに嫌われて同点に追いつく絶好の機会を逸した。

ブラジル全国選手権 2013 第3節 (2013/06/01)
ボタフォゴ 2-1 クルゼイロ
ヘナン GK ファービオ
ルーカス
ボリーバ
アントニオ・カルロス
ジュリオ・セーザル
DF セアラー
デデ
ブルーノ・ホドリーゴ
エジージオ
マルセーロ・マットス
ガブリエウ
(ルーカス・ゼン)
クラレンス・セードルフ
(アンドレ・バイーア)
ビチーニョ
ロデイロ
(ヘナット)
MF レアンドロ・ゲヘイロ
(ルーカス・シウバ)
ニウトン
エベルトン・ヒベイロ
(ヒカルド・ゴウラー)
ジエゴ・ソウザ
ハファエウ・マルケス FW ダゴベルト
(ルアン)
アンセウモ・ハモン
ロデイロ 05
(PK) ロデイロ 57
ゴール 24 アンセウモ・ハモン
ヘナン
ルーカス
マルセーロ・マットス
イエロー
カード
ブルーノ・ホドリーゴ
レアンドロ・ゲヘイロ
オズワウド・ジ・オリベイラ 監督 マルセーロ・オリベイラ
主審: ウィウトン・ペレイラ・サンパイオ
会場: エスタジオ・ハウリーニョ・ジ・オリベイラ (リオ・デ・ジャネイロ)
2013.06.01

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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