Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

冷静なビアンチ監督 「スーペルクラシコだけがすべてではない」

ボカのカルロス・ビアンチ監督がスーペルクラシコを前に抱負を述べる
▲ リーベルとのスーペルクラシコを前に記者会見に臨んだボカのカルロス・ビアンチ監督
10月6日(日本時間では10月7日)にブエノスアイレスで行われる「リーベル・プレートvsボカ・ジュニオルス」のスーペルクラシコを前に、ボカのカルロス・ビアンチ監督が抱負を述べた。

カルロス・ビアンチ監督は1949年生まれの64歳。現役時代はベレスを初め、パリ・サンジェルマン、ランスなどでフォワードとして活躍した。同氏がボカとの関係を築いたのは1998年。当時異彩を放っていたファン・ロマン・リケルメの才能を高く評価し、彼に10番を与えてはリケルメを中心としたチーム作りに着手してボケンセ(ボカのサポーター)の支持を得た。
アトレティコ・マドリーの監督を辞任した2006年以降はしばらく現場から遠ざかっていたが、昨年ボカの監督に“復帰”すると、当時浪人状態にあったリケルメの復帰を熱望。同選手をボカに呼び戻した立役者であり、今季は“カタ”ことダニエル・ディアスやフェルナンド・ガーゴなどの補強にも成功している。

今回敵地に乗り込んで臨むスーペルクラシコについて、ビアンチ監督は冷静な見解を示した。
「ボランチのパブロ・レデスマは風邪による体調不良で欠場する。我々にとっては痛手だが、その穴はヘスス・メンデスで補おうと考えている。今のリーベルは優れた選手がたくさんいるし、とても良いチームだ。だから勝つのは決してたやすいことではないが、勝つ可能性は決してゼロではない。ただスーペルクラシコだけがすべてではないし、他の18試合も同様に重要。今週末がどのような結果になったとしても、集中を切らすことなく第11節以降もしっかり戦い抜かなければならない」

2013年 Torneo Inicial(前期)のスーペルクラシコを制するのは、リーベルか、ボカか。両チームの予想スタメンは以下の通り。

アルゼンチン1部リーグ 2013-2014 前期 第10節 (2013/10/06)
リーベル・プレート - ボカ・ジュニオルス
マルセーロ・バロベーロ GK アグスティン・オリオン
ガブリエル・メルカード
ジョナタン・マイダーナ
エーデル・バランタ
レオネル・バンジオーニ
DF クリスティアン・エルベス
ダニエル・ディアス
クラウディオ・ペレス
ナウエル・サラテ
クリスティアン・レデスマ
アリエル・ロハス
カルロス・カルボネーロ
マヌエル・ランシーニ
MF ヘスス・メンデス
フェルナンド・ガーゴ
ファン・サンチェス・ミーニョ
ファン・ロマン・リケルメ
フェデリコ・アンドラーダ
テオフィロ・グティエレス
FW ファン・マヌエル・マルティネス
エマヌエル・ヒグリオッティ
ラモン・ディアス 監督 カルロス・ビアンチ
主審: ヘルマン・デルフィーノ
会場: エル・モヌメンタル (ブエノスアイレス)
2013.10.04

★スーペルリーガ・アルヘンティーナの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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