Copa Libertadores 2015コパ・リベルタドーレス 2015

ガジャルド監督が決勝の対戦相手に言及 「ティグレスUANLだったらいいな」

19年ぶりの決勝進出を決めたリーベルのマルセーロ・ガジャルド監督が試合後にコメント
▲ 試合後に報道陣の取材に応じたマルセーロ・ガジャルド監督
7月21日に行われたコパ・リベルタドーレスの準決勝 2nd.Leg で、アルゼンチンの名門リーベル・プレートは決勝進出を果たした。試合後、リーベルを率いるマルセーロ・ガジャルド監督は、決勝の相手について言及した。

リーベルにとっては19年ぶりの決勝進出ということもあり、チームのムードは良好。そして19年前にリーベルの選手としてリベルタドーレス優勝を体験しているガジャルド監督も、今回の決勝進出に興奮している様子だった。

「今日は相手に良い時間帯に先制されてしまったが、よく追いついた。ほぼ勝利に近い引き分けといえるだろう。個人的には決勝の相手がティグレスUANLだったらいいなと思うが、今は明日行われる試合を見守りたい」

メキシコは南米ではないため、メキシコのクラブチームにはリベルタドーレスを優勝しても“南米代表”としてクラブワールドカップに出場する権利が与えられない。そのためティグレスUANLが決勝進出を決めた時点で、リーベルにはクラブワールドカップへの出場権が与えられる。そのことも加味しての発言とも推測されている。

一方、この日の試合でループシュートを決めたFWルーカス・アラーリオは、チームへの感謝の気持ちを惜しまない。
「アトレティコ・コロンから移籍してきたばかりの私を、リーベルのみんなは温かく迎え入れてくれた。そして試合に出させてもらっていることに、心から感謝している。リベルタドーレスの舞台でゴールを決められたことも嬉しかったし、そして自分のゴールがチームのためになったことが壮観だね」

2015.07.21

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