Copa Libertadores 2015コパ・リベルタドーレス 2015

PKを失敗したハファエウ・ソービス 「私がPKを決めていれば 4-0 、5-0 まであった」

メキシコのティグレスUANLで活躍する元ブラジル代表FWハファエウ・ソービスが決勝進出について心境を語る
▲ ティグレスUANLの9番として決勝進出に貢献した元ブラジル代表FWハファエウ・ソービス(左)
7月22日に行われたコパ・リベルタドーレス準決勝 2nd.Leg で、2点差で勝利を収めたティグレスUANLは決勝進出を果たした。チームで9番をつけてプレイしている元ブラジル代表FWハファエウ・ソービスは試合中のPKを決められなかったが、スコア(3-1)以上の内容で勝てた可能性を口にするなど、この試合が快勝であったことを強調した。

ハファエウ・ソービスは1985年生まれの30歳。コリンチャンスやインテルナシオナウの下部組織出身で、2004年にトップチームへ昇格するとすぐにスタメンに定着。2006年には故フェルナンドンやアレシャンドレ・パトらとともにインテルナシオナウでリベルタドーレス優勝を経験した。同選手は期限付きでインテルに帰ってきた2010年にも決勝でゴールを決めて2度目のリベルタドーレス優勝を経験。インテルナシオナウにとって、ハファエウ・ソービスは非常に重要な選手であった。

準決勝の試合後にマイクを向けられたハファエウ・ソービスは、次のように試合を振り返った。
「前後半を通して素晴らしい試合だったので、私は満足している。私自身はPKを失敗したが、もし私がPKを決めていれば 4点目、5点目もあっただろう」

この発言だけをフォーカスすると一見古巣への挑発にもとれるが、ハファエウ・ソービスに悪意はなく古巣インテルナシオナウへの敬意を表した。
「どこに行っても私の心は常にポルト・アレグレ(インテルナシオナウの地元)にある。古巣であるインテルナシオナウと対戦するのは心理的にも難しいものだったが、今所属しているチームのために尽力するのがプロというもの。今日はティグレスの勝利にこだわったが、インテルナシオナウは私にとって非常に重要なクラブチームだよ」

かつて在籍したインテルナシオナウへの感謝を口にして、ハファエウ・ソービスはスタンドの奥へと消えていった。しかしブラジル国内では、ハファエウ・ソービスの発言を問題視する報道も一部で挙がるなど物議を醸している。

2015.07.22

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