Campeonato Gaucho カンピオナート・ガウーショ

前節に今季初勝利のインテルナシオナウは逆転勝利ならず グレミオが追いついて引き分け

カンピオナート・ガウーショ 2017 第6節 グレミオ 2-2 インテルナシオナウ
▲ グレミオとインテルナシオナウ。長年の宿敵同士によるクラシコは引き分けに終わった
3月4〜5日に行われたカンピオナート・ガウーショの第6節。州都ポルト・アレグレで行われたクラシコ「グレミオ×インテルナシオナウ」は、勝ち点1を分け合う結果となった。

試合はホームのグレミオが22分に先制。自陣からのスルーパスで左サイドを上がったペドロ・ホッシャがドリブルで前進しながら前線の裏へスルーパスを出すと、そこに駆け込んでペナルティエリアに入ったエクアドル代表FWミジェル・ボラーニョスが右足でゴール左隅に蹴り込んだ。この試合では、昨年のオリンピックで活躍したU-23ブラジル代表FWルアンが軽快な動きを見せていた。

後半になると、元アルゼンチン代表MFアンドレス・ダレッサンドロがボールに絡む場面を増やす。すると55分、中盤に下がってボールを受けたニコラス・ロペスが前線のホベルソンにパスを出すと、ブレーネルとのワンツーでペナルティエリアに入ったホベルソンは右足でゴールに流し込んだ。

追いついて勢いづいたインテルナシオナウは2分後に逆転する。中央でダレッサンドロが前方へパスを出すと、トラップしたウエンデウは最終ラインの裏へスルーパスを出した。そこに走り込んだブレーネルが右足でゴールに沈めた。

逆転されたグレミオはすぐにパラグアイ代表FWルーカス・バリオスを投入。すると決定機を増やしたグレミオは、68分にルアンのサイドチェンジにより右サイドでボールをトラップしたフェルナンジーニョが、タイミングを計って左足を振り抜いた。鋭く伸びたボールの勢いに加えて、シュートコースを消そうとした選手がキーパーにとっては死角となったことが、グレミオの同点ゴールを生み出した。

グレミオは暫定で2位に浮上したが、連勝とはならなかったインテルナシオナウは暫定5位で翌日の試合結果ではともに順位を下げる可能性がある。

カンピオナート・ガウーショ 2017 第6節 (2017/03/04)
グレミオ 2-2 インテルナシオナウ
マルセーロ・グローイ GK ダニーロ・フェルナンデス
レオナルド・モウラ
ペドロ・ジェロメウ
ワルテル・カンネマン
マルセーロ・オリベイラ
DF ウィリアン
レオ・オルチス
パウロン
カルリーニョス
ジャイウソン
(リンコーン)
ミシェウ
(フェルナンジーニョ)
ハミーロ
ミジェル・ボラーニョス
MF ホドリーゴ・ドウラード
シャーリス
(ホベルソン)
ウエンデウ
アンドレス・ダレッサンドロ
ルアン
ペドロ・ホッシャ
(ルーカス・バリオス)
FW カルロス
(ニコラス・ロペス)
ブレーネル
(アンセウモ)
ミジェル・ボラーニョス 22
フェルナンジーニョ 68
ゴール 55 ホベルソン
57 ブレーネル
ペドロ・ジェロメウ
ルアン
ミジェル・ボラーニョス
ミシェウ
イエロー
カード
パウロン
アンドレス・ダレッサンドロ
レオ・オルチス
ニコラス・ロペス
アンセウモ
ヘナット・ガウーショ 監督 アントニオ・カルロス・ザーゴ
主審: レアンドロ・ペドロ・ブアーデン
会場: アレーナ・ド・グレミオ (ポルト・アレグレ)
2017.03.04

★リオ・グランジ・ド・スウ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。