Campeonato Gaucho カンピオナート・ガウーショ

ダレッサンドロの3アシストとニコラス・ロペスのダメ押しゴールでインテルが首位に浮上

カンピオナート・ガウーショ 2018 第7節 インテルナシオナウ 3-1 ジュベントゥージ
▲ 18分に同点のゴールを決めたパトリッキ(上)は元アルゼンチン代表MFアンドレス・ダレッサンドロ(10番)に抱きついて喜ぶ
2月14〜15日に行われたカンピオナート・ガウーショの第7節。リオ・グランジ・ド・スウ州の州都ポルト・アレグレで行われた「インテルナシオナウ×ジュベントゥージ」は、インテルナシオナウが逆転勝利を収めた。

試合は、敵地に乗り込んだジュベントゥージが13分に先制。ギリェルミ・ケイロスが右足でループシュートを決めて、スタンドをざわつかせた。だがインテルナシオナウは18分にコーナーキックを得ると、元アルゼンチン代表MFアンドレス・ダレッサンドロがコーナーキックを高く上げずグラウンダーのパスをペナルティエリアへ送り、ニアサイドにいたパトリッキが左足で合わせてゴールに流し込んだ。

その後も何度か惜しい場面を作り出したインテルナシオナウは、43分に逆転。中央で前を向いたダレッサンドロが右足で前線へボールを送ると、イアゴがペナルティエリアに入る直前でトラップしたボールを左足でゴールに沈めた。

▲ アシストした元アルゼンチン代表MFアンドレス・ダレッサンドロに駆け寄り抱擁で祝福するインテルナシオナウのイレブン
後半はジュベントゥージが盛り返したが、61分に縦パスをつないで作った決定機もシュートをキーパーに阻まれてしまう。一方、インテルナシオナウは71分にカウンターで絶好のチャンスを作ったが、ドリブルでペナルティエリアの手前まで上がったレアンドロ・ダミアンのループシュートはゴールを越えてしまい、スタンドの溜め息を誘った。

次の1点を取ったのはインテルナシオナウだった。79分、右サイドに開いたダレッサンドロが前線の裏へスルーパスを出すと、途中出場の元U-20ウルグアイ代表FWニコラス・ロペスが左足で丁寧にゴールへ流し込んで、勝利を確実にした。

ダレッサンドロの3アシストで勝ち点3を積み上げたインテルナシオナウは、今季初めて首位に躍り出た。

カンピオナート・ガウーショ 2018 第7節 (2018/02/15)
インテルナシオナウ 3-1 ジュベントゥージ
ダニーロ・フェルナンジス GK ドウグラス・シウバ
ドゥドゥ
(ガブリエウ・ジアス)
クラウス
ビクトル・クエスタ
イアゴ
DF ビニシウス
フレッジ
セーザル・マルチンス
(ビダウ)
パラ
ホドリーゴ・ドウラード
(ウェウリントン・シウバ)
エデニウソン
ウィリアン・ポッチケル
(ニコラス・ロペス)
アンドレス・ダレッサンドロ
パトリッキ
MF サナンドゥーバ
ギリェルミ・フィンケル
(デネル)
フェリッピ・マテウス
フェリッピ・リーマ
(カプリーニ)
ヒカルド・ジェズス
レアンドロ・ダミアン FW ギリェルミ・ケイロス
パトリッキ 18
イアゴ 43
ニコラス・ロペス 79
ゴール 13 ギリェルミ・ケイロス
イアゴ
ビクトル・クエスタ
イエロー
カード
サナンドゥーバ
ギリェルミ・ケイロス
オダイール・エウマン 監督 アントニオ・カルロス・ザーゴ
主審: ダニエル・ビンス
会場: エスタジオ・ベイラ・リオ (ポルト・アレグレ)
2018.02.15

★カンピオナート・パウリスタの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

サッカーを愛するすべての人へ!世界の試合速報をリアルタイムに発信中。
Flashscore.co.jp
▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。