Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

今季は低迷しているシャペコエンセ 3試合ぶりの勝利で降格圏脱出に向けて大きく前進

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第31節 シャペコエンセ 1-0 アメリカ・ミネイロ
▲ 代わって入ってすぐの59分に値千金の先制ゴールを決めたウェウリントン・パウリスタ
10月26〜27日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2018 の第31節。サンタ・カタリーナ州のシャペコーで行われた「シャペコエンセ×アメリカ・ミネイロ」は、シャペコエンセが接戦を制した。

残留争いを強いられているチーム同士の対戦は、降格圏内に沈むシャペコエンセが序盤から積極的にシュートを打っていく。対するアメリカ・ミネイロは11分にゴールネットを揺らしたが、シュートを打ったホビーニョがボールをトラップした際に浮いたボールを右手に当てたため、主審はゴールを認めずホビーニョのハンドとシャペコエンセのフリーキックを指示した。アメリカ・ミネイロのイレブンは主審に抗議したが、判定は覆らなかった。

今度はシャペコエンセが27分にゴールを決めた場面で、シュートを打ったアグスティン・ドッフォがシュートを打つ前にボールを手に当てていたことにより、ノーゴールとなる一幕も。ゴールが無効とわかると、スタンドからは主審の判定にブーイングが鳴り響いたが、こちらも判定が覆ることはなかった。

後半、膠着状態を打破したいシャペコエンセは、57分にウェウリントン・パウリスタを投入。するとこの采配がすぐに的中した。59分、左サイドからブルーノ・パシェーコがクロスを上げると、ウェウリントン・パウリスタが頭で合わせてゴールに叩き込んで、シャペコエンセに先制点をもたらしたのであった。

勝ったシャペコエンセは、降格圏を脱出できてはいないが、貴重な勝ち点3を得て残留に向けて大きく前進した。一方、アメリカ・ミネイロは一時11位まで上がった時期もあったが、現在は残留争いに巻き込まれている。

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第31節 (2018/10/27)
シャペコエンセ 1-0 アメリカ・ミネイロ
ジャンドレイ GK ジョアン・ヒカルド
エドゥアルド
ハファエウ・チエーリ
ドウグラス
ブルーノ・パシェーコ
DF アデルラン
メッシアス
マテウス・フェーハス
カルリーニョス
(フイ)
アマラウ
バヘート
エクトル・カンテロス
(エドガルド・オルスーサ)
アグスティン・ドッフォ
(ブルーノ・シウバ)
MF ゼ・ヒカルド
ジュニーニョ
ジェルソン・マグロン
(ハファエウ・モウラ)
ジオバンニ
レアンドロ・ペレイラ
オズマン
(ウェウリントン・パウリスタ)
FW ホビーニョ
(アイロン)
ルアン
ウェウリントン・パウリスタ 59 ゴール
ブルーノ・パシェーコ イエロー
カード
ジェルソン・マグロン
アデルラン
アイロン
クラウジネイ・オリベイラ 監督 アジウソン・バチスタ
主審: ウィウトン・ペレイラ・サンパイオ
会場: アレーナ・コンダー (シャペコー)
2018.10.27

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。