Campeonato Carioca カンピオナート・カリオカ

躍動する“ピカチュウ”のゴール グアナバーラ杯で不調だったボタフォゴが追いついて引き分け

カンピオナート・カリオカ 2019 リオ杯 第1節 ボタフォゴ 1-1 バスコ・ダ・ガマ
▲ 6分にイアゴ・ピカシュウ(左)がジャンピングボレーシュートを打った瞬間
2月23〜24日に行われたカンピオナート・カリオカのリオ杯 第1節。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われたクラシコ「ボタフォゴ×バスコ・ダ・ガマ」は、引き分けで幕を閉じた。

試合は、バスコが6分に先制。スルーパスで右サイドをオーバーラップした元U-20パラグアイ代表DFラウール・カセレスがクロスを上げると、ファーサイドからゴール前に飛び込んだイアゴ・ピカシュウが頭で合わせ、キーパーが弾いたところにジャンピングボレーシュートでゴールに押し込んだ。

バスコは8分に追加点のチャンスがあったが、マキシミリアーノ・ロペスのシュートはパラグアイ代表GKロベルト・フェルナンデスが右手で外に弾き出した。ボタフォゴは25分にエリッキがキーパーと1対1になってキーパーの脇をすり抜けるシュートを打ったが、ボールは枠を捕らえられずファーサイドへ流れてしまった。

▲ 53分に同点のゴールを決めたマルセーロ・ベネベヌート(右)に抱きついて喜ぶボタフォゴのイレブン
後半、ボタフォゴは53分にコーナーキックを得ると、マキシミリアーノ・ロペスが頭でクリアしたボールをマルセーロ・ベネベヌートがヘディングで合わせてゴールに押し込んで 1-1 とした。さらにボタフォゴは65分にもビッグチャンスを作ったが、右からのクロスをファーサイドでトラップしたグスターボ・フェハレイスが右足で蹴ったボールは、ファーサイドのポストに当たってゴールには入らなかった。

バスコは71分にコーナーキックからゴールネットを揺らしたが、シュートを打ったアンドレイがオフサイドだったためノーゴールに。ボタフォゴは73分にショートコーナーからゴール前に上がったクロスにガブリエウが頭で合わせたが、フェルナンド・ミゲウが体を張ってブロック。76分にはチリ代表MFレオナルド・バレンシアがミドルシュートを打ったが、ボールは浮いてクロスバーを超えてしまった。

カンピオナート・カリオカ 2019 リオ杯 第1節 (2019/02/24)
ボタフォゴ 1-1 バスコ・ダ・ガマ
ロベルト・フェルナンデス GK フェルナンド・ミゲウ
マルシーニョ
マルセーロ・ベネベヌート
ガブリエウ
ジウソン
DF ラウール・カセレス
ウェルレイ
レアンドロ・カスタン
ダニーロ・バルセロス
ジェアン
(グスターボ・ボシェーシャ)
アラン・サントス
(グスターボ・フェハレイス)
リキソン
(ウェンデルソン)
レオナルド・バレンシア
MF ハウー
(アンドレイ)
ルーカス・ミネイロ
ブルーノ・セーザル
ルイス・フェルナンド
エリッキ
FW イアゴ・ピカシュウ
マキシミリアーノ・ロペス
(ヒバマール)
ホッシ
(ルーカス・サントス)
マルセーロ・ベネベヌート 53 ゴール 06 イアゴ・ピカシュウ
エリッキ
マルセーロ・ベネベヌート
イエロー
カード
マキシミリアーノ・ロペス
ゼ・ヒカルド 監督 アウベルト・バレンチン
主審: グラジアンニ・マシエウ・ホッシャ
会場: エスタジオ・ド・エンジェニョン (リオ・デ・ジャネイロ)
2019.02.24

★リオ・デ・ジャネイロ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

サッカーを愛するすべての人へ!世界の試合速報をリアルタイムに発信中。
Flashscore.co.jp
▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。