CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2019

クラブ初のグループリーグ敗退が引き金 セレッソ大阪の元監督レビル・クウピ氏が更迭

アトレチコ・ミネイロがレビル・クウピ監督の解任を発表
▲ アトレチコ・ミネイロの監督を解任されたレビル・クウピ氏
ブラジルの名門アトレチコ・ミネイロは11日、かつてセレッソ大阪やガンバ大阪を指揮したレビル・クウピ監督の解任を発表した。リベルタドーレスにおいてクラブ史上初のグループリーグ敗退が決定的になったことが、解任の引き金となった。

セレッソ大阪やガンバ大阪の元監督として日本でも広く知られるレビル・クウピ氏は、昨年10月にアトレチコ・ミネイロの監督に就任。解任されるまでの約7ヶ月間での成績は、18勝5分8敗だった。今季の成績に限れば14勝4分4敗と決して悪い数字ではないが、このうち3敗がリベルタドーレスでのもので、それはフロントの失望を増幅させるのに十分だった。

厳密には、アトレチコ・ミネイロはリベルタドーレス敗退が決まっているわけではないが、残り2試合を連勝した上でナシオナル・モンテビデオ(ウルグアイ)が連敗することが最低条件となるため、アトレチカーノ(アトレチコ・ミネイロのサポーター)の大半はもはやグループリーグ突破を期待していない。

10日にセロ・ポルテーニョ戦を 1-4 で大敗すると、翌11日の夕方にはアトレチコ・ミネイロの首脳陣がレビル・クウピ監督を理事会に招き、セルジオ・セッチ・カマーラ会長はその場でクウピ監督に解任を直接伝えたという。理事会を終えてクラブハウスから出てきたクウピ氏は、「会長から呼ばれて、解任を告げられた。率直に言って、良い気分ではないね」と述べた。

アトレチコ・ミネイロは新監督探しを始めていて、次の指揮官が決まるまでの間はコーチのホドリーゴ・サンターナ氏が監督代行を務めることになった。
2019.04.11

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