Copa America 2019 コパ・アメリカ 2019

アレックス・サンドロ 「プレッシャーは大きいほど良い」 「ペルーとの決勝は接戦になる」

ブラジル代表DFアレックス・サンドロが語った自国開催のプレッシャーとペルーへの警戒感
▲ ペルーとの決勝を前にコメントを出したブラジル代表DFアレックス・サンドロ
開催国ブラジルは、準決勝で宿敵アルゼンチンを撃破して決勝進出を果たした。自国開催のコパ・アメリカは過去4回すべて優勝しているだけに、今大会も優勝を期待する声は多い。プレッシャーもある中で、ブラジル代表DFアレックス・サンドロはそのプレッシャーこそが原動力となっていると心境を述べている。

「私自身もチームも良いリズムでここ(決勝)まできた。プレッシャーがあるのは当たり前だし、プレッシャーがあるなら、そのプレッシャーが我々を決勝まで連れてきてくれたのだと解釈している。プレッシャーがあればあるほど、それを克服したときに大きな成長が待っている。だからプレッシャーが大きければ大きいほど、我々にとっては良いことなのだ」

決勝の相手ペルーは、リカルド・ガレカ監督の元で一致団結し、国際大会の場数を踏むごとに強くなっている。今大会はコパ・アメリカで実に44年ぶりの決勝進出と飛躍している。そんなペルーとグループステージで戦ったブラジルは、5-0 の大差で圧勝したが、決勝でのペルー戦はもっと厳しいものになるとアレックス・サンドロは気を引き締める。

「ペルーは決勝進出に値する戦い方をしてきたし、我々ブラジルと同様に大会を通して成長したチームだ。ともに実力で決勝まで勝ち進んだわけで、決勝は接戦になると思う。グループステージでの対戦とは全く異なる試合になるだろう。油断すれば足をすくわれるからね」

最後に、アレックス・サンドロはブラジル人サッカー選手として、聖地マラカナンで重要な試合をできることへの期待感を口にした。

「マラカナンで試合に出るのは特別なことだよ。それはブラジルの子どもたちにとっての夢であり、すべてのブラジル人選手の夢でもあるから。ずっと忘れられない特別な決勝になるだろう」

◆ アレックス・サンドロ

本名:
アレックス・サンドロ・ロボ・シウバ
生年月日:
1991年1月26日生まれ(28歳)
出身:
ブラジル(サンパウロ州カタンドゥーバ)
身長:
181cm
ポジション:
左サイドバック

2005年に14歳でアトレチコ・パラナエンセの下部組織に入団し、17歳にはトップチームに昇格したものの、トップチームでは出場機会に恵まれず。2010年に19歳で移籍したサントスで才能が開花し、ネイマールやガンソらとともに活躍し。201年にはリベルタドーレス優勝も経験した。2012年に21歳でポルト(ポルトガル)に渡って安定した活躍をみせると、2015年からはユベントス(イタリア)でレギュラーとして活躍中。ブラジル代表。

2019.07.03

★コパ・アメリカ 2019 ブラジル大会の順位表や結果などをチェックしたい方はこちら。

★コパ・アメリカ・センテナリオ 2016 U.S.A.大会の順位表や結果などをチェックしたい方はこちら。

★コパ・アメリカ 2015 チリ大会の順位表や結果などをチェックしたい方はこちら。

サッカーを愛するすべての人へ!世界の試合速報をリアルタイムに発信中。
Flashscore.co.jp
▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。