Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

ニコラス・ロペスの1ゴール1アシストなどで点の取り合いを制したインテルナシオナウが7位に浮上

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第17節 インテルナシオナウ 3-2 ボタフォゴ
▲ 43分に先制のゴールをヘディングで決めたホドリーゴ・リンドーゾ
8月31日〜9月2日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2019 の第17節。リオ・グランジ・ド・スウ州の州都ポルト・アレグレで行われた「インテルナシオナウ×ボタフォゴ」は、インテルナシオナウが点の取り合いを制した。

1分にペルー代表FWパオロ・ゲレーロのシュートで早速チャンスメイクしたインテルナシオナウは、15分には元U-20ウルグアイ代表MFニコラス・ロペスが、22分にはエデニウソンがそれぞれフィニッシュに持ち込む。対するボタフォゴは36分にルイス・フェルナンドがペナルティアーク付近からシュートを打ったが、ボールはクロスバーの角に当たった。すると43分、インテルナシオナウはコーナーキックに合わせたホドリーゴ・リンドーゾのヘディングシュートが決まって先制した。

後半、ボタフォゴは開始からキーパーを交代させたほか、前線を一枚削ってDFフェルナンドをを投入するなど守備的な采配を行った。だが逆効果となったのか、52分にカウンターを仕掛けたニコラス・ロペスのパスをペナルティアークでトラップしたエデニウソンが右足でゴールに流し込んで、インテルナシオナウが突き放した。

ボタフォゴは54分に右サイドを崩すと、最後はアレックス・サンターナが右足でゴールに押し込んだ。ところがVARシステムによる映像確認により、ゴールのはるか手前でフェルナンドのハンドが判明。それでも61分、コーナーキックに合わせた元ブラジル代表FWジエゴ・ソウザのヘディングシュートが決まって、ボタフォゴがやっと1点を返した。

インテルナシオナウは82分に、カウンターで最終ラインの裏へ抜け出したニコラス・ロペスが左足でゴールに沈めて 3-1 とした。その後ボタフォゴは後半のアディショナルタイムに再び1点差に詰め寄ったが、インテルナシオナウがリードを守りきって勝ち点3を得た。

勝ったインテルナシオナウは7位に浮上。一方敗れたボタフォゴは暫定10位に後退した。

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第17節 (2019/08/31)
インテルナシオナウ 3-2 ボタフォゴ
マルセーロ・ロンバ GK ガティート・フェルナンデス
(ジエゴ・カバリエーリ)
ゼッカ
ホドリーゴ・モレード
ビクトル・クエスタ
ウエンデウ
DF マルシーニョ
ジョエウ・カルリ
ガブリエウ
ジウソン
ホドリーゴ・リンドーゾ
パトリッキ
エデニウソン
(ノナート)
MF アレックス・サンターナ
ジョアン・パウロ
(ビニシウス・タンキ)
シッセロ
ニコラス・ロペス
(アンドレス・ダレッサンドロ)
パオロ・ゲレーロ
ハファエウ・ソービス
(ウェウリントン・シウバ)
FW ルイス・フェルナンド
ジエゴ・ソウザ
ルーカス・カンポス
(フェルナンド)
ホドリーゴ・リンドーゾ 43
エデニウソン 52
ニコラス・ロペス 82
ゴール 61 ジエゴ・ソウザ
90+4 マルシーニョ
ホドリーゴ・モレード
ビクトル・クエスタ
ニコラス・ロペス
ウェウリントン・シウバ
イエロー
カード
ルーカス・カンポス
シッセロ
ジエゴ・ソウザ
アレックス・サンターナ
オダイール・エウマン 監督 ホルヘ・サンパオリ
主審: デウソン・フェルナンド・フレイタス・ダ・シウバ
会場: エスタジオ・ベイラ・リオ (ポルト・アレグレ)
2019.08.31

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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