Superliga Argentina スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020

ディエゴ・マラドーナ監督の初陣となったヒムナシア 前季王者のラシンに競り負けて依然最下位

スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020 第6節 ヒムナシア・ラ・プラタ 1-2 ラシン・クルブ
▲ チャンスでゴールが決まらず、両手を広げて悔しがるヒムナシア・ラ・プラタのディエゴ・マラドーナ監督
9月13〜16日に行われたスーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020 の第6節。ラ・プラタで行われた「ヒムナシア・ラ・プラタ×ラシン・クルブ」は、ラシンが競り勝った。

ディエゴ・マラドーナ監督の初陣となったヒムナシア・ラ・プラタは、序盤から前がかりに攻めて主導権を握った。30分にはビクトル・アジャラの直接フリーキックが相手ゴールを脅かすと、31分のコーナーキックでは最後に合わせたレオナルド・モラーレスのヘディングシュートが枠を捕らえながらキーパーのファインセーブに遭い、マラドーナ監督が近くの機材を叩いて悔しがる一幕もあった。

対するラシンは36分、コーナーキックに合わせたディエゴ・ゴンサーレスのヘディングシュートがキーパーの正面に飛んだが、キーパーがバウンド処理を誤った結果ボールが足元でゴールラインを割ってしまい、ラシンの先制点がもたらされた。マラドーナ監督は不満げな態度で失点を悔しがった。

後半、ラシンは48分にカウンターを仕掛けると、ダビ・バルボーナのシュートがクロスバーを直撃してマラドーナ監督が苛立つ一幕も。するとヒムナシアは52分、マティアス・ガルシアが右からのクロスに頭で合わせて 1-1 とすると、ベンチではマラドーナ監督が握りしめた両手を振って喜びを爆発させた。

ところが、せっかく追いついたヒムナシアはすぐに勝ち越しを許した。54分、ダビ・バルボーナのシュートがルーカス・リヒトに当たって跳ねると、マティアス・サラーチョが右足でゴールに押し込んで 2-1 とした。また追いかける形になったのを受けて、ヒムナシアのベンチではマラドーナ監督が首を横に振って呆れた表情を隠さなかった。

マラドーナ監督の初陣で結果を出せなかったヒムナシアは最下位に低迷。一方、勝ったラシンは暫定11位に浮上した。

スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020 第6節 (2019/09/15)
ヒムナシア・ラ・プラタ 1-2 ラシン・クルブ
アレクシス・マルティン・アリアス GK ガブリエル・アリアス
レオナルド・モラーレス
マヌエル・グアニーニ
マルコ・トルシリエーリ
ルーカス・リヒト
DF イバン・ピルー
レオナルド・シガーリ
アレハンドロ・ドナーティ
エウヘニオ・ミーナ
フランコ・ムッシ
(ブライアン・アレマン)
ビクトル・アジャラ
マキシミリアーノ・コンバ
(ヘスス・バルガス)
マティアス・ガルシア
MF ネリ・ドミンゲス
ダビ・バルボーナ
(ルーカス・オルバン)
ディエゴ・ゴンサーレス
(ワルテル・モントージャ)
マティアス・サラーチョ
オラシオ・ティハノビッチ
パブロ・ベラスケス
(クラウディオ・スピネッリ)
FW リサンドロ・ロペス
(マティアス・ロハス)
ダリオ・シビタニッチ
マティアス・ガルシア 52 ゴール 36 ディエゴ・ゴンサーレス
54 マティアス・サラーチョ
マルコ・トルシリエーリ
オラシオ・ティハノビッチ
マヌエル・グアニーニ
イエロー
カード
レオナルド・シガーリ
アレハンドロ・ドナーティ
ディエゴ・ゴンサーレス
マティアス・サラーチョ
ディエゴ・マラドーナ 監督 エドゥアルド・コウデ
主審: ディエゴ・アバル
会場: エスタディオ・ファン・カルメーロ・セリージョ (ラ・プラタ)
2019.09.15

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