Campeonato Carioca カンピオナート・カリオカ

ゴールとキーパーを背にしたネネが咄嗟の判断でヒールシュートを決める フルミネンセは開幕4連勝

カンピオナート・カリオカ 2020 グアナバーラ杯 第4節 フラメンゴ 0-1 フルミネンセ
▲ 71分に咄嗟の判断でヒールキックによるゴールを決めた元U-23ブラジル代表MFネネ(左)は興奮しながらゴール裏のスタンドへ駆け出す
1月28〜30日に行われたカンピオナート・カリオカのグアナバーラ杯第4節。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われたクラシコ「フラメンゴ×フルミネンセ」は、元U-23ブラジル代表MFネネのゴールで先制したフルミネンセが宿敵を撃破した。

この対戦カードは、“Fla-Flu(フラ=フル)”の愛称で人気を集めるリオ・デ・ジャネイロ伝統のクラシコ。フルミネンセは13分にネネがペナルティエリアの外から左足でシュートを打つと、35分にはジウベルトのループパスから決定機を演出したが、前半は無得点に終わる。

後半、フラメンゴはやや盛り返したが、攻め手を欠くと63分にFWウェンデウとFWルーカス・シウバを投入して攻撃的な布陣にシフト。だがこの采配は得点に結びつかず、逆手にフルミネンセは71分に先制。自陣で奪い取ったボールをネネがドリブルでセンターサークルまで運んで、右のスペースを駆け上がったイアゴ・フェリッピに送ると、ネネ自身は左サイドのスペースへ流れて前線へ上がっていく。右サイドを上がってペナルティエリアの近くまでボールを運んだイアゴ・フェリッピがクロスを上げると、ボールはファーサイドからゴールエリア付近まで上がったネネが左足でシュートを打ち、相手に当たって足元に戻ったボールを、ゴールに背を向けたまま左足のヒールキックでゴールへ流し込んだ。

宿敵フラメンゴとの接戦を制したフルミネンセは、無傷の開幕4連勝でグループBの堂々首位。一方、敗れたフラメンゴはグループAで首位陥落となった。

カンピオナート・カリオカ 2020 グアナバーラ杯 第4節 (2020/01/29)
フラメンゴ 0-1 フルミネンセ
ガブリエウ・バチスタ GK ムリエウ
ジョアン・ルーカス
ハファエウ・サントス
ウーゴ・モウラ
ハモン
DF ジウベルト
ジゴン
ルッカス・クラーロ
エジージオ
リチャール・リオス
ビニシウス
ペペ
(ギリェルミ・バーラ)
MF エンリーキ
ウジソン
(ドジ)
イアゴ・フェリッピ
ユリ・セーザル
(ルーカス・シウバ)
ロドリーゴ・ムニス
ビウ
(ウェンデウ)
FW ミゲウ
(フェリッピ・カルドーゾ)
マテウス・アレッサンドロ
(ルーカス・バルセロス)
ネネ
ゴール 71 ネネ
ジョアン・ルーカス
ハファエウ・サントス
ウーゴ・モウラ
イエロー
カード
ミゲウ
ジゴン
エジージオ
イアゴ・フェリッピ
ウジソン
レッド
カード
マウリシオ・ドゥラキ (テクニカルコーチ)
(代行) マウリシオ・ソウザ 監督 オダイール・エウマン
主審: ホドリーゴ・カルバリャイス・ジ・ミランダ
会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ)
2020.01.29

★リオ・デ・ジャネイロ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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