Campeonato Carioca カンピオナート・カリオカ

ジェズス監督が戻りほぼベストメンバーで臨んだフラメンゴが“ガビゴウ”のゴールなどで逆転勝利

カンピオナート・カリオカ 2020 グアナバーラ杯 第5節 ヘゼンジ 1-3 フラメンゴ
▲ 74分に同点ゴールを決めたU-23ブラジル代表FWペドロ(左)を祝福するブラジル代表FWブルーノ・エンリーキ(中央)や“ガビゴウ”ことブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザ(右)
2月1〜3日に行われたカンピオナート・パウリスタの第4節。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われた「ヘゼンジ×フラメンゴ」は、ブラジル代表FWブルーノ・エンリーキの1ゴール1アシストなどでフラメンゴが逆転勝利を収めた。

ジョルジ・ジェズス監督が現場の指揮に復帰して、ブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザ、ブルーノ・エンリーキ、ウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータなど主力がほぼ名を連ねたフラメンゴは、前節以前とは一変する戦い方で立ち上がりから相手を圧倒した。対するヘゼンジは前半のアディショナルタイムにカウンターから絶好機を演出したが、ペナルティエリアでトラップしたカイオ・セーザルのシュートはキーパーが身を挺して阻んだ。

後半、チャンスでゴールを決めきれないフラメンゴに対し、ピンチをしのいだヘゼンジは64分に先制。自陣で奪い取ったボールをすかさず相手陣内へ送ると、スルーパスで相手陣内を駆け上がったアレフィ・マンガがドリブルでペナルティエリアの手前までボールを運び、右足でゴール右隅にシュートを決めた。ゴールを決めたアレフィ・マンガはゴール裏の広告看板を飛び越えようとして足が看板に掛かって尻から落ちたが、そこはご愛嬌。

▲ 84分に逆転の決勝ゴールを決めた“ガビゴウ”ことブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザ
しかし先制を許しても動じないフラメンゴは74分、前線の左へ流れた“ガビゴウ”ことガブリエウ・バルボーザがペナルティエリアへ軽くボールを送ると、“ガビゴウ”の背後を回ってオーバーラップしたブラジル代表DFフィリッピ・ルイスが右へボールを流して、ペドロが右足でシュート。ボールは相手に当たってコースが変わり、キーパーの手をかすめてゴール左隅に吸い込まれた。

追いついたフラメンゴは84分に、左サイドからブルーノ・エンリーキが上げたクロスに“ガビゴウ”が頭で合わせて逆転に成功。続けてその4分後には、スルーパスでペナルティエリアの右側を上がったペドロが折り返したボールを、ブルーノ・エンリーキが右足でゴールに押し込んでトドメを刺した。

カンピオナート・カリオカ 2020 グアナバーラ杯 第5節 (2020/02/03)
ヘゼンジ 1-3 フラメンゴ
ハヌーリ GK ジエゴ・アウベス
ジエギーニョ
エドゥアルド・グラソン
ケビン
ムリーロ・エンリーキ
DF ハフィーニャ
トゥーレル
グスターボ・エンリーキ
フィリッピ・ルイス
ヘゼンジ
ビチーニョ
ホージェル・バストス
(アレフィ・マンガ)
カイオ・セーザル
ジェオバーニ
(ビジーア)
MF ウィリアン・アロン
ジエゴ
(ミシャエウ)
ジョルジアン・デ・アラスカエータ
(ペドロ)
エベルトン・ヒベイロ
(ジェルソン)
ジズー
(ワウジル)
FW ガブリエウ・バルボーザ
ブルーノ・エンリーキ
アレフィ・マンガ 64 ゴール 74 ペドロ
84 ガブリエウ・バルボーザ
88 ブルーノ・エンリーキ
ヘゼンジ イエロー
カード

ガブリエウ・バルボーザ
ジェルソン
エジソン・ソウザ 監督 ジョルジ・ジェズス
主審: ジエゴ・ロウレンソ
会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ)
2020.02.03

★リオ・デ・ジャネイロ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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