CONMEBOL Libertadores 2020コンメボル・リベルタドーレス 2020

中断期間が最長で8月まで延びたとしても… 今年のリベルタドーレスは年内の全日程消化へ

CONMEBOLの事務局長がリベルタドーレスとスダメリカーナの年内での全日程消化に意欲
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)により5月上旬まで中断・延期が決まっているリベルタドーレスとスダメリカーナについて、CONMEBOL(南米サッカー連盟)は年内の再開と全日程消化をあきらめない姿勢を強調している。

CONMEBOLのゴンサーロ・ベローソ事務局長は、リベルタドーレスとスダメリカーナを5月から再開できなくなったとしても、それ以降の再開に向けてあらゆるシナリオを準備していることを明言した。

「中止は考えていない。サッカーを再開したいのは山々だが、このような状況ではプライオリティ(優先事項)にはできない。5月の再開が無理でも、6月、7月、8月のいずれかには再開できるように、様々なシナリオを想定している」

事務局長によれば、CONMEBOLは今回の有事に際し2,700万ドル(日本円で約29億円)の基金を準備したことを明かした上で、当初のスケジュールが大幅に変更されてもそれに対応しうる態勢が整っていることを強調した。ただ、スポンサーとの協議は決着を迎えていないとも明かしている。

「我々はあくまでボールを止めない(サッカーを死なせない)ことを保証して、当初のスケジュールを大幅に変更・削減しないよう尽力していく所存だ。ただ、スポンサーとの問題は今のところないが、今後いろんな変更があるかもしれない」

リベルタドーレスは2017年以降は1月2月から11月にかけて緩いスケジュールを組んでいるが、2016年までは、2月頃に開幕して6〜7月頃までに全日程を終えるスケジュールを組んでいた。つまり日程をタイトにすれば、8月の再開でも年内に決勝までを行えるとみている。
2020.04.03

★コンメボル・リベルタドーレス2020のコンテンツはこちら。

★コンメボル・リベルタドーレス2019のコンテンツはこちら。

★コンメボル・リベルタドーレス2018のコンテンツはこちら。

★コンメボル・リベルタドーレス2017のコンテンツはこちら。

★コパ・リベルタドーレス2016のコンテンツはこちら。

★コパ・リベルタドーレス2015のコンテンツはこちら。

★コパ・リベルタドーレス2014のコンテンツはこちら。

★コパ・リベルタドーレス2013のコンテンツはこちら。

サッカーを愛するすべての人へ!世界の試合速報をリアルタイムに発信中。
Flashscore.co.jp
▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。