Selección Nacional de Chileチリ代表

ベッカム&孫正義会長が共同代表を務める新興クラブがビダルに興味 障害はバルサ監督の寵愛

チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルに興味を示す北米大陸のクラブチーム
▲ (左右中央)
チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルにラブコールを送るクラブチームが北米大陸にある。元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏、ソフトバンクグループの孫正義会長らが共同代表に就いているインテル・マイアミCF(U.S.A.)だ。

チリとスペインのメディアが報じたところによると、インテル・マイアミCFがビダルを狙っているとのことだが、他にもインテル(イタリア)、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)なども同選手の獲得を検討しているという。

ただ、2018年に創立したばかりのインテル・マイアミCFがビダルを獲得するのには、もうひとつの障害がある。それは、現在バルセロナ(スペイン)を指揮するキケ・セティエン監督がビダルをいたく気に入っていることだ。同監督が2021年6月まで契約しているビダルの移籍について首を縦に振る可能性は少ないとみられている。

◆ アルトゥーロ・ビダル

本名:
アルトゥーロ・エラスモ・ビダル・パルド
生年月日:
1987年5月22日生まれ(32歳)
出身:
チリ(サン・ホアキン)
身長:
180cm
ポジション:
ミッドフィルダー

地元のユースチームから名門コロコロの下部組織に移籍して、2005年に17歳でトップチームに昇格すると、翌2006年にはレギュラーを獲得。2007年にバイヤー・レヴァークーゼン(ドイツ)へ移籍すると、安定した活躍で評価を高めて2011年にはユベントス(イタリア)に渡った。イタリアで4シーズンを過ごしたのち、2015年にはバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)へ移籍したが、その入団会見中に母国チリで飲酒運転による交通事故を起こした。車は大破するも本人と配偶者は大事に至らず、免停は食らったが同時期のコパ・アメリカにはチリ代表として問題なく出場して、チリの優勝に貢献。翌2016年のコパ・アメリカでも中心選手として優勝の立役者となった。長く欧州で活躍しているが、キャリアの晩年は古巣コロコロで過ごしたい意向も明かしている。

2020.04.28

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