CONMEBOL Libertadores 2020コンメボル・リベルタドーレス 2020

すべてはパンデミック次第 情勢によっては2020年大会の“年またぎ”スケジュールも

CONMEBOL(南米サッカー連盟)のゴンサーロ・ベローソ開発局長が2020年のリベルタドーレスとスダメリカーナについて現時点での構想を明かす
CONMEBOL(南米サッカー連盟)のゴンサーロ・ベローソ開発局長は26日、できるだけ早い国際カップ戦(リベルタドーレス、スダメリカーナ)の再開に向けて調整中である旨を明かした。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)により、3月中旬から2ヵ月以上中断している2020年のリベルタドーレスについて、ベローソ開発局長は今後に起こりうる措置などを説明した。

今年のリベルタドーレスやスダメリカーナの再開については、どのような構想がある?
「我々の義務はカップ戦を再開させるのに適切なシナリオを見つけることだが、その前提としてCOVID-19のパンデミックに直面している南米各国の状況を分析する必要がある。この分析も、南米サッカー界の早期再開に必要なことだ。そのために我々は今できる限りのことをしている」

「我々は各国政府との連携をより強化している。サッカーは、今のパンデミックに苦しんでいる産業のひとつ。我々が直面している最重要課題は、機器と空港の移動だ。現時点では、9月の再開を目指している。我々は少しずつだが自分たちの役割を果たそうと動いている」

リベルタドーレスとスダメリカーナが再開した場合、最終的な期限日は設けている?
「明確に決まってはいない。もし今年の大会の終了が来年(2021年)まで延びたら、そのときは当然ながら2021年のカップ戦も日程の調整・変更が必要になる。さっきも申し上げたが、我々は各国政府と緊密に連携しているので、人々の生活を危険にさらすことはない」

リベルタドーレスとスダメリカーナのレギュレーションやルールを変更する可能性は?
「いずれも今年の大会はすでに開幕しているため、変更は考えていない。グループリーグは中断したところから再開する。また、ワールドカップやコパ・アメリカのように特定の国やスタジアムで集中的に試合を消化するようなイレギュラーも絶対にない」

ワールドカップ南米予選の日程変更については、現時点でどのような認識?
「南米予選のスケジュールはFIFA(国際サッカー連盟)によって調整されるため、CONMEBOLの独断で変更はできない。現時点ではすでに発表した通り9月開幕を予定しているが、COVID-19によってはそれが実現するか不透明だ。ひとまずは今のカレンダーを尊重することになる。いざ日が近くなったら、そのときの情勢により変更する可能性はあるかもしれないが」
2020.05.26

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