Campeonato Carioca 2020カンピオナート・カリオカ 2020

5日順延された再開初戦はボタフォゴが6点圧勝 本田圭佑はキャプテンマークを着けてフル出場

カンピオナート・カリオカ 2020 リオ杯 第4節 ボタフォゴ 6-2 カボフリエンセ
▲ 38分にミドルシュートを決めた元ブラジル代表MFシッセロ(8番)とグータッチをする日本代表FW本田圭佑(左)
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックにより3月中旬から3ヵ月以上も中断していたカンピオナート・カリオカのリオ杯は、6月18日に再開。28日に第4節が行われた。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われた「ボタフォゴ×カボフリエンセ」は、ボタフォゴが圧勝した。

先制点は電光石火。3分、センターサークルでボールを奪い取った本田圭佑が速やかに前方へボールを送り、左サイドをドリブルで上がったルイス・エンリーキがペナルティエリアに達してグラウンダーのクロスを上げると、ペドロ・ハウーが滑り込みながら右足で合わせてゴールに沈めた。そして38分にはこの日センターバックとして起用された元ブラジル代表MFシッセロが左足でミドルシュートを決めて、リードを2点に広げた。

後半、カボフリエンセは立ち上がりの49分にエメルソン・カリオカが右サイドからのクロスに頭で合わせて1点を返したが、ボタフォゴは直後の4分にペドロ・ハウーがペナルティエリアの外から右足を振り抜いてリードを広げた。

カボフリエンセは60分にPKで1点を返したが、ボタフォゴは74分に中盤からのクロスをブルーノ・ナザーリオが胸でトラップしてゴールに沈めると、その5分後にはルイス・エンリーキが右足でゴールに流し込んで 5-2 とした。そして終了間際には途中出場のカイオ・アレシャンドレが右足でミドルシュートを決めてトドメを刺した。

この勝利で2勝目を挙げたボタフォゴは、次の最終節で勝てば自力で準決勝進出の権利を得られる。

カンピオナート・カリオカ 2020 リオ杯 第4節 (2020/06/28)
ボタフォゴ 6-2 カボフリエンセ
ジエゴ・カバリエーリ GK ジェオルジ
マルセーロ・ベネベヌート
フアン・ヘナット
シッセロ
(ルイス・オタービオ)
ダニーロ・バルセロス
DF ワチソン
ルーカス・クーニャ
ファービオ・アマラウ
ルアン
(ウェウリトン)
アレックス・サンターナ
(カイオ・アレシャンドレ)
本田 圭佑
ブルーノ・ナザーリオ
(レカロス)
MF ビクトル・フェイトーザ
ガマ
(ジョアン・ペレイラ)
カカ・メンジス
ルイス・フェルナンド
(フェルナンド)
ルイス・エンリーキ
ペドロ・ハウー
FW ジエゴ・サリス
(ファビアーノ)
エメルソン・カリオカ
ペドリーニョ・メネーゼス
(ナタン)
ペドロ・ハウー 03
シッセロ 38
ペドロ・ハウー 53
ブルーノ・ナザーリオ 74
ルイス・エンリーキ 79
カイオ・アレシャンドレ 89
ゴール 49 エメルソン・カリオカ
60 ジエゴ・サリス (PK)
シッセロ イエロー
カード
パウロ・アウトゥオーリ 監督 ルシアーノ・クアドロス
主審: 
会場: エスタジオ・ド・エンジェニョン (リオ・デ・ジャネイロ)
2020.06.28

★リオ・デ・ジャネイロ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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