Liga de fútbol Profesional de Boliviano 2020ボリビア1部リーグ 2020

元ボリビア代表監督のバルディビエーソ氏がCOVID-19の陽性反応 現役時代はマリノスでも活躍

元ボリビア代表監督のフリオ・セサル・バルディビエーソ氏がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の検疫で陽性反応
▲ COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の検疫で陽性反応が出た元ボリビア代表監督のフリオ・セサル・バルディビエーソ氏
現役時代にボリビア代表で活躍し、引退後はボリビア代表やパレスチナ代表なども指揮した48歳のフリオ・セサル・バルディビエーソ氏が、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の検疫で陽性反応を示したことがわかった。

陽性反応を受けて、バルディビエーソ氏は両親を含む家族4人とともに治療を続けているという。同氏は数日前から身体に複数の症状が出始めたことで、COVID-19を疑い検査を受けたところ、同居する家族全員が感染していたことが発覚したと説明している。同氏は地元メディアの電話取材に応じて、現在の心境を次のように述べた。

「真実は我々がここにいて、戦っているということ。我々は神に感謝しているし、容態は安定している」

「誰もがこのパンデミックの外野にいるわけではない。いつでも感染するリスクを抱えている。いずれにせよ、私は家族のおかげで強くなれたし、私もまた愛する家族のために支え続ける」

バルディビエーソ氏の心配事は、自分自身よりも両親の健康だと説明。ともに高齢者だけに症状が重篤化する可能性が高いが、同氏は「神が与えた試練。両親はきっと克服すると信じている」と主張している。

そんな彼らが感染症と戦っているボリビアでは、3月下旬に行われる予定だった大統領選のやり直し選挙がCOVID-19により延期されたままとなっている。バルディビエーソ氏は、国政に対して「今は政治色を出さず、国民の生活のために全力を尽くす時期だ」と訴えている。

◆ フリオ・セサル・バルディビエーソ

本名:
フリオ・セサル・バルディビエーソ・リコ
生年月日:
1971年12月2日生まれ(48歳)
出身:
ボリビア(コチャバンバ)
身長:
180cm
ポジション:
ミッドフィルダー

1987年にホルヘ・ウィルステルマンでデビューすると、1992年にはボリーバルへ移籍。1994年にはニューウェルス・オールドボーイス(アルゼンチン)に渡ると、1997年には横浜マリノスへ移籍して2年間で19ゴールと活躍した。その後、母国ボリビアに戻ると、以降はエクアドル、チリ、ベネズエラなどのクラブチームを渡り歩く。2000年代前半にはサウジアラビアやカタールなど中東にも渡った。2008年にアウローラで現役を引退すると、すぐに監督業を開始。ボリビア国内のクラブチームを複数率いると、2015年にはボリビア代表監督にも就任し、2017年からは中東パレスチナ代表も指揮した。2020年は古巣アウローラでアシスタントコーチを務めている。元ボリビア代表。

2020.07.03

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