Campeonato Carioca 2020カンピオナート・カリオカ 2020

フラメンゴが盤石の試合運びで勝利 ブルーノ・エンリーキが2ゴール “ガビゴウ”は2アシスト

カンピオナート・カリオカ 2020 リオ杯 準決勝 フラメンゴ 2-0 ボウタ・ヘドンダ
▲ 20分に先制のゴールを決めたブラジル代表FWブルーノ・エンリーキの元に集まって祝福するフラメンゴのイレブン
7月5日に行われたカンピオナート・カリオカのリオ杯準決勝。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われた「フラメンゴ×ボウタ・ヘドンダ」は、ブラジル代表FWブルーノ・エンリーキの2ゴールでフラメンゴが勝利を収めた。

フラメンゴは11分にブラジル代表DFハフィーニャのロングフィードにブルーノ・エンリーキが右足のアウトサイドで合わせたが、シュートはサイドネットへ。対するボウタ・ヘドンダは14分にペドリーニョがペナルティエリアの手前で右足を振り抜いたが、枠を捕らえたボールはキーパーに両手で弾き返された。

フラメンゴの先制点は20分。フィリッピ・ルイスからボールをもらったブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザがペナルティエリアへスルーパスを出すと、トラップしたブルーノ・エンリーキが右足でゴールに流し込んだ。

フラメンゴは23分にも追加点のチャンスを作ったが、ウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータのクロスに合わせたブルーノ・エンリーキのヘディングシュートはキーパーのファインセーブに遭う。その後はフラメンゴが主導権を握って何度も決定機を演出した。

後半、フラメンゴは立ち上がりにジェルソンがペナルティエリアで左足を振り抜いたが、強烈なシュートはキーパーが外へ弾き出した。それでも直後の48分、ジェルソンからボールを受けたガブリエウ・バルボーザが前を向いてスルーパスを出すと、最終ラインの裏へ抜け出したブルーノ・エンリーキがキーパーを振り切って無人のゴールへボールを流し込み、リードを広げた。

両者の力差は明白で、ボウタ・ヘドンダはセットプレイなどでしか相手ゴールを脅かせない。対照的に圧倒的に攻め込んだフラメンゴは、3点目こそ奪えなかったものの、盤石の試合運びで勝利。フラメンゴは8日に行われる決勝で、宿敵フルミネンセと対戦する。

カンピオナート・カリオカ 2020 リオ杯 準決勝 (2020/07/05)
フラメンゴ 2-0 ボウタ・ヘドンダ
ジエゴ・アウベス GK ドウグラス・ボルジス
ハフィーニャ
ホドリーゴ・カイオ
レオ・ペレイラ
フィリッピ・ルイス
DF オリベイラ
エイトル
ダニエウ
ルイス・パウロ
ウィリアン・アロン
(ジエゴ)
ジェルソン
(チアゴ・マイア)
エベルトン・ヒベイロ
(ミシャエウ)
ジョルジアン・デ・アラスカエータ
(ビチーニョ)
MF ブルーノ・バハ
(ウィリアン・ミネイロ)
ワリソン
(ペドロ・トーマス)
マルセーロ
(ルアン・マルチンス)
ベルナルド
(サウロ・ミネイロ)
ペドリーニョ
ブルーノ・エンリーキ
(ペドロ)
ガブリエウ・バルボーザ
FW ジョアン・カルロス
(ファン・カルロス)
ブルーノ・エンリーキ 20
ブルーノ・エンリーキ 48
ゴール
フィリッピ・ルイス イエロー
カード
ジョルジ・ジェズス 監督 ルイジーニョ・ビエイラ
主審: グラジアーニ・マシエウ・ホッシャ
会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ)
2020.07.05

★リオ・デ・ジャネイロ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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