Campeonato Paulista 2020カンピオナート・パウリスタ 2020

パウメイラスが接戦を制して決勝進出 ポンチ・プレッタは悲願の初優勝ならず準決勝で敗退

カンピオナート・パウリスタ 2020 準決勝 パウメイラス 1-0 ポンチ・プレッタ
▲ 前半のアディショナルタイムにゴールを決めたパトリッキ・ジ・パウラ(左)を祝福する元アルビレックス新潟のホニ(右)
8月2日に行われたカンピオナート・パウリスタの準決勝。サンパウロ州の州都サンパウロで行われた「パウメイラス×ポンチ・プレッタ」は、パウメイラスが接戦を制した。

パウメイラスは元アルビレックス新潟のホニが5分、7分と立て続けにシュートを打ったが、いずれもキーパーのファインセーブに遭う。16分にはスルーパスでペナルティエリアに入ったウィリアンがシュートに及んだが、相手にシュートコースを消された。17分にはパラグアイ代表DFグスターボ・ゴメスがコーナーキックに頭で合わせたが、ボールはクロスバーを直撃。28分にはホニがペナルティエリアの右側で右足を振り抜いたが、このシュートは大きく枠を逸れた。さらに30分にはウィリアンがペナルティエリアで受けたボールを右足でダイレクトシュートに及ぶも、枠を捕らえたボールはキーパーに左手で弾き出された。

ポンチ・プレッタは30分頃から反撃に転じたが、チャンスを生かせない。一方、38分にウィリアンの股抜きドリブルから決定機を演出したパウメイラスは、前半のアディショナルタイムに先制。ロングフィードが相手の中途半端なクリアを誘うと、セカンドボールに反応したパトリッキ・ジ・パウラがペナルティアーク付近で左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

後半、ポンチ・プレッタは50分にジョアン・パウロがペナルティエリアで右足を振り抜いたが、シュートはキーパーが両手でパンチング。対するパウメイラスは52分にガブリエウ・メニーノがペナルティエリアでバイシクルシュートに及んだが、ボールは浮いてしまった。

ポンチ・プレッタは75分にカウンターを仕掛けると、味方の折り返しにホージェルが滑り込みながら右足で合わせるも、シュートはキーパーがキャッチ。パウメイラスは83分に途中出場のグスターボ・スカルパが左足でミドルシュートを打ったが、ボールはクロスバーに嫌われた。

この結果、決勝は「コリンチャンス vs パウメイラス」の“デルビー・パウリスタ”となった。

カンピオナート・パウリスタ 2020 準決勝 (2020/08/02)
パウメイラス 1-0 ポンチ・プレッタ
ウェベルトン GK イバン
マルコス・ホッシャ
フェリッピ・メロ
(ルアン)
グスターボ・ゴメス
ジオゴ・バルボーザ
DF アポジ
(ブルーノ・ヘイス)
ウェウリントン・カルバーリョ
エンリーキ・トレビサン
ギリェルミ・ラザローニ
パトリッキ・ジ・パウラ
ガブリエウ・メニーノ
(グスターボ・スカルパ)
ハミーリス
(ブルーノ・エンリーキ)
MF ダワン
(ダンルレイ)
ジェフェルソン
(モイゼス)
ビニシウス・ザノセーロ
(オズマン)
ジョアン・パウロ
ブルーノ・ホドリゲス
ウィリアン
(ゼ・ハファエウ)
ルイス・アドリアーノ
ホニ
(ルーカス・リーマ)
FW ホージェル
(アリソン・サフィーラ)
パトリッキ・ジ・パウラ 45+1 ゴール
フェリッピ・メロ イエロー
カード
エンリーキ・トレビサン
ギリェルミ・ラザローニ
ジョアン・パウロ
ダンルレイ
バンデルレイ・ルシェンブルゴ 監督 ジョアン・ブリガッチ
主審: フラービオ・ホドリゲス・ジ・ソウザ
会場: アレーナ・パウメイラス (サンパウロ)
2020.08.02

★カンピオナート・パウリスタの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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