Campeonato Paulista 2020カンピオナート・パウリスタ 2020

コリンチャンスは前半の決定的な場面でゴールを奪えず タイトルの行方は 2nd.Leg に持ち越し

カンピオナート・パウリスタ 2020 決勝 1st.Leg コリンチャンス 0-0 パウメイラス
▲ 41分にマテウス・ビタウとホニの小競り合いに端を発して口論が勃発した
8月5日に行われたカンピオナート・パウリスタの決勝 1st.Leg。サンパウロ州の州都サンパウロで行われたクラシコ「コリンチャンス×パウメイラス」は、スコアレスドローで終了した。

“デルビー・パウリスタ”と称される因縁のクラシコは、コリンチャンスがボールポゼッションを高めて攻撃を組み立てた。27分にブラジル代表FWルアンが最終ラインの裏へボールを浮かせると、裏へ抜け出したハミーロが胸でトラップして左足を振り抜いた。だが枠を捕らえたボールはキーパーが落ち着いてキャッチした。30分にはルアンが右サイドから上げたクロスに合わせたジョのボレーシュートは相手に防がれると、セカンドボールをマテウス・ビタウが右足のハーフボレーで合わせた。しかしこのシュートはキーパーが右手一本で外へ弾き出した。

41分にはボールを巡ってマテウス・ビタウが元アルビレックス新潟のホニの腰を小突くと、ホニもやり返したことにルアンとカルロス・アウグストがホニを両手で押したことで両軍入り乱れての口論に発展。主審は喧嘩両成敗でマテウス・ビタウとホニにイエローカードを提示した。

パウメイラスは前半のアディショナルタイムにマルコス・ホッシャが右サイドからペナルティエリアに入って低いクロスを上げると、元ブラジル代表MFハミーリスが右足で合わせるもボールはクロスバーの上を通過した。

後半、パウメイラスは69分に相手のハンドで得たセットプレイからチャンスを作ったが、ブルーノ・エンリーキの直接フリーキックはキーパーがパンチングで処理した。

コリンチャンスは77分にパラグアイ代表DFグスターボ・ゴメスの左足をスパイクの裏で削ってしまった元名古屋グランパスのジョにイエローカードが出されると、その後はチャンスらしいチャンスを作れなかった。

2nd.Leg は8月8日に、サンパウロのアレーナ・パウメイラス(アリアンツ・パルキ)で行われる。

カンピオナート・パウリスタ 2020 決勝 1st.Leg (2020/08/05)
コリンチャンス 0-0 パウメイラス
カッシオ GK ウェベルトン
ファギネル
ジウ
ダニーロ・アベラル
カルロス・アウグスト
DF マルコス・ホッシャ
ルアン
グスターボ・ゴメス
マティアス・ビニャ
ガブリエウ
エデルソン
(ビクトル・カンティージョ)
ハミーロ
ルアン
(アンヘロ・アラオス)
マテウス・ビタウ
(レオ・ナテウ)
MF パトリッキ・ジ・パウラ
ガブリエウ・メニーノ
(ハファエウ・ベイガ)
ハミーリス
(ブルーノ・エンリーキ)
ジョ FW ゼ・ハファエウ
(グスターボ・スカルパ)
ルイス・アドリアーノ
(ウィリアン)
ホニ
(イバン・アングーロ)
  ゴール  
ハミーロ
マテウス・ビタウ
ダニーロ・アベラル
ジョ
イエロー
カード
ホニ
チアゴ・ヌーニス 監督 バンデルレイ・ルシェンブルゴ
主審: ハファエウ・クラウス
会場: アレーナ・コリンチャンス (サンパウロ)
2020.08.05

★カンピオナート・パウリスタの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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