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31歳で初めて母国のクラブでプレイするディ・サントが念を押して精密検査 結果は至って健康

7月にサン・ロレンソに加入した元アルゼンチン代表FWフランコ・ディ・サントがCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関連する精密検査を受ける
▲ アルゼンチン国内の医療機関で精密検査を受ける元アルゼンチン代表FWフランコ・ディ・サント
7月にアトレチコ・ミネイロ(ブラジル)からサン・ロレンソに加入した元アルゼンチン代表FWフランコ・ディ・サントが、22日にCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関連する精密検査を受けた。

2006年にプロデビューしてから14年が経ち、31歳の今になって初めて母国アルゼンチンでプレイすることになったディ・サントは、入国時にCOVID-19のPCR検査を受診。検査結果は陰性だったが、クラブからの要請もあって精密検査に応じる決断に至ったという。前所属チームが、感染者数世界第二位のブラジルである点も影響したとみられる。

21日のチーム練習で汗を流したディ・サントは、ブエノスアイレス市内の医療機関で、磁気共鳴、ドップラー超音波検査、X線検査などを受診。精密検査の結果では、COVID-19はもちろん、骨や筋肉などにも異常は見られなかったそうで、ディ・サントは「これで練習に集中できる」と笑顔をみせた。

◆ フランコ・ディ・サント

本名:
フランコ・マティアス・ディ・サント
生年月日:
1989年4月7日生まれ(31歳)
出身:
アルゼンチン(メンドーサ)
身長:
193cm
ポジション:
センターフォワード

ニューウェルス・オールドボーイスの下部組織に入団し、その後アウダックス・イタリアーノ(チリ)の下部組織に移籍して2006年に16歳でトップチームに昇格すると、若くして頭角を現す。2008年にはチェルシー(イングランド)へ渡ったが、貸し出されたブラックバーン・ローヴァーズのほうが出場機会には恵まれた。2010年に加入したウィガン・アスレティック(イングランド)でレギュラーに定着して活躍すると、2013年から2シーズン在籍したヴェルダー・ブレーメン、シャルケ04(ともにドイツ)でも結果を出した。その後スペインを経てアトレチコ・ミネイロ(ブラジル)に渡り、2020年7月に31歳で初めて母国アルゼンチンのクラブチーム(サン・ロレンソ)でプレイすることとなった。元アルゼンチン代表。

2020.08.23

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