Primera División de Paraguay 2020パラグアイ1部リーグ 2020

中断明けから11連勝するなど好調なセロ・ポルテーニョが最終節を待たずに前期優勝

パラグアイ1部リーグ 2020 前期 第21節 セロ・ポルテーニョ 3-1 リーベル・プレート・アスンシオン
▲ 表彰式で優勝の喜びを爆発させるセロ・ポルテーニョの選手たち
9月25〜27日に各地で行われたカンピオナート・ブラジレイロの第21節。首都アスンシオンで行われた「セロ・ポルテーニョ×リーベル・プレート・アスンシオン」は、セロ・ポルテーニョが勝利。そして最終節を残して、セロ・ポルテーニョの前期優勝が決まった。

今季のセロ・ポルテーニョはCOVID-19(新型コロナウィルス感染症)のパンデミックを乗り越えての再開以降は、破竹の11連勝で首位を独走。前節の第20節こそ引き分けだったが、最終節を待たずに優勝できる可能性を残してこの日を迎えた。

試合は、セロ・ポルテーニョが開始早々に先制。2分、マティアス・ビヤサンティがドリブルで中盤から3人を抜いてペナルティエリアの左側を上がり中央に折り返すと、ファーサイドへ流れたボールをエンソ・ヒメーネスが角度のないところから右足でゴールネットに突き刺した。

後半も主導権を握ったセロ・ポルテーニョは、59分にかつてロサリオ・セントラルやボカ・ジュニオルスでも活躍したアルゼンチン人FWフェデリコ・カルリーソが、ペナルティエリアで切り返したところを背後から削られて転倒。このファウルで得たPKをアルゼンチン人FWディエゴ・チュリンが決めて、スコアを 2-0 とした。

セロ・ポルテーニョは82分にアレクシス・ドゥアルテがコーナーキックに頭で合わせて 3-0 。その後PKで1点を返されたが、リードを守りきって勝利を収めた。

同時刻開催の試合で2位オリンピアも勝ったが、セロ・ポルテーニョは勝ち点5差を保って優勝。そしてセロ・ポルテーニョには、2021年のリベルタドーレス出場権が付与された。

パラグアイ1部リーグ 2020 前期 第21節 (2020/09/26)
セロ・ポルテーニョ 3-1 リーベル・プレート・アスンシオン
ロドリーゴ・ムニョス GK パブロ・ガビラン
アルベルト・エスピノラ
ファン・パティーニョ
アレクシス・ドゥアルテ
サンティアゴ・アルサメンディア
DF マリオ・サルディバル
グスターボ・ヒメーネス
リチャール・フェルナンデス
ニコラス・ロハス
マティアス・ビヤサンティ
アンヘル・カルドーソ
エンソ・ヒメーネス
クラウディオ・アキーノ
(ホスエ・コルマン)
MF シルビオ・トラーレス
アルド・キニョーネス
フランシスコ・パラ
(アルベルト・コントレーラ)
ラモン・ソサ
(ホルヘ・ヌーニェス)
フェデリコ・カルリーソ
(アラン・ロドリゲス)
ディエゴ・チュリン
(ネルソン・アエド・バルデス)
FW ディオニシオ・ペレス
(フランシスコ・バレイロ)
マルセーロ・ゴンサーレス
エンソ・ヒメーネス 02
(PK) ディエゴ・チュリン 60
アレクシス・ドゥアルテ 82
ゴール 84 シルビオ・トラーレス (PK)
イエロー
カード
グスターボ・ヒメーネス
セルソ・アジャラ
リチャール・フェルナンデス
フランシスコ・アルセ 監督 セルソ・アジャラ
主審: ファン・ロペス
会場: エスタディオ・ヘネラル・パブロ・ロハス (アスンシオン)
2020.09.26

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