Campeonato Brasileiro Serie A 2020ブラジル全国選手権 1部 2020

ケーノが全得点に絡む活躍でチームを牽引 快勝したアトレチコ・ミネイロは首位を堅守

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第15節 アトレチコ・ミネイロ 3-0 ゴイアス
▲ サビオ(33番)とタッチするケーノ(左)はこの日全得点に絡む活躍でマン・オブ・ザ・マッチに選出された
10月10〜11日に各地で行われたカンピオナート・ブラジレイロの第15節。ミナス・ジェライス州の州都ベロ・オリゾンチで行われた「アトレチコ・ミネイロ×ゴイアス」は、アトレチコ・ミネイロが快勝した。

「首位 vs 最下位」となった対決は、12分にサビオが右サイドからカットインしてシュートに及ぶと、サビオは15分、20分と決定機でシュートを打ったがいずれもキーパーに阻まれてしまう。22分にはケーノがインターセプトしてすかさずミドルシュートを打つなど、攻め続けて主導権を握ったアトレチコ・ミネイロは39分、ケーノのスルーパスでペナルティエリアを駆け上がったエドゥアルド・サッシャが、先にボールに触った直後にキーパーの両手に足が掛かって転倒。このファウルで得たPKをケーノが決めて、41分に先制した。

続けて前半のアディショナルタイムには、左サイドからケーノがクロスを上げると、フリーでゴール前に駆け上がったナタンがヘディングでゴール右隅に沈めて 2-0 とした。

後半、ゴイアスは55分にファン・ピンタードが左からのクロスに頭で合わせたが、ボールはキーパーにキャッチされる。対するアトレチコ・ミネイロは61分にアランのロングシュートをキーパーが弾いたところに、ヘーベルが拾って右足ボレーでゴールを狙ったが、キーパーの献身的な守備によってゴールを阻まれた。

ゴイアスは積極的に選手を代えていったが、試合の流れは変えられず。逆にアトレチコ・ミネイロは86分にファービオ・サントスとのワンツーで左サイドからペナルティエリアに入ったケーノが、カットインしてポスト直撃のシュートを打つと、後半のアディショナルタイムにダメ押しの3点目を奪う。左サイドでインターセプトしたケーノがカウンターに転じて一気にペナルティエリアまで進むと、シュートでなく後方へのパスを選択。マホーニが左足で蹴ったボールは一旦シュートコースをふさがれたが、足元に戻ってきたボールを左に移してシュートコースを作り出したマホーニは左足を振り抜いて、今度はゴールネットを揺らした。

快勝したアトレチコ・ミネイロは首位を堅守した一方、ゴイアスは最下位と苦しいシーズンを送っている。

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第15節 (2020/10/10)
アトレチコ・ミネイロ 3-0 ゴイアス
エベルソン GK タデウ
グーガ
ヘーベル
イゴール・ハベーロ
ギリェルミ・アラーナ
DF ファン・ピンタード
デイビッジ・ドゥアルチ
(ミゲウ・フィゲイラ)
ファービオ・サンシース
ジェフェルソン
(カジュ)
ジャイル
(ディラン・ボレーロ)
ナタン
(アラン)
イオラン
(ファービオ・サントス)
MF ジウベルト
(エロン)
ブレーノ
ダニエウ・ベーザ
サビオ
(マイウトン)
エドゥアルド・サッシャ
(マホーニ)
ケーノ
FW シャイロン
(ケコ)
ハファエウ・モウラ
ビニシウス
(PK) ケーノ 41
ナタン 45+1
マホーニ 90+1
ゴール
イエロー
カード
ファン・ピンタード
ホルヘ・サンパオリ 監督 エンデルソン・モレイラ
主審: ビニシウス・ゴンサウベス・ジアス・アラウージョ
会場: エスタジオ・ド・ミネイロン (ベロ・オリゾンチ)
2020.10.10

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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