Liga MX 2020 Apertura “Guard1anes”メキシコ1部リーグ 2020 前期

元フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャックのゴールなどで勝ったティグレスUANLが暫定2位に浮上

リーガ BBVA Bancomer MX (メキシコ1部リーグ) 2020 前期 第14節 クルス・アスル 0-2 ティグレスUANL
▲ 77分にゴールを決めた元フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャック(中央)は、走りながら元U-20ウルグアイ代表FWニコラス・ロペス(右)らの祝福に応える
10月15〜19日に行われたリーガMX(メキシコ1部リーグ)の2020 前期の第14節。首都シウダー・デ・メヒコで行われた「クルス・アスル×ティグレスUANL」は、2トップ揃い踏みのゴールでティグレスが勝利を収めた。

試合は5分にヘスス・ドゥエニャスのチャージを受けて転倒したルイス・ロモが立ち上がってクレームをつけると、メキシコ代表選手同士の口論に発展。すぐに仲裁に入った主審は、両者にイエローカードを提示した。

前半、優位に試合を進めていたクルス・アスルは、後半の立ち上がりの50分に攻め込むと、シュートを阻んだ元アルゼンチン代表GKナウエル・グスマンがファンブルしたボールをキャッチした直後に、イグナシオ・リベーロが飛び上がって転倒。この場面でVARチェックが行われると、キャッチしたグスマンが故意にリベーロの両足を引っかけるように自身の右足を高く上げたとみなされ、ティグレスはPKを献上する羽目になった。ところが、このPKをウルグアイ代表FWジョナタン・ロドリゲスが枠外に蹴ってしまい、クルス・アスルは先制の絶好機をものにできなかった。

すると、ピンチを切り抜けたティグレスは69分に先制。右サイドで奪われそうになったボールを取り返してショートパスをつなぐと、チリ代表FWエドゥアルド・バルガスとのワンツーでペナルティエリアに達した元U-20ウルグアイ代表FWニコラス・ロペスが、左足ボレーでゴールネットに突き刺した。

クルス・アスルは71分にセットプレイからゴールネットを揺らしたが、VARチェックの結果オフサイドが判明してノーゴールになった。

一方のティグレスは77分、相手のクリアボールに反応したジョルダン・シエーラがペナルティエリアの手前で右足を振り抜くと、ペナルティエリアにいたジニャックがトラップして足元に収めたボールを右足でゴールに流し込んだ。

勝ったティグレスUANLは、敗れたクルス・アスルに勝ち点で追いつき、得失点差では上回って暫定2位に浮上した。

リーガ BBVA Bancomer MX (メキシコ1部リーグ) 2020 前期 第14節 (2020/10/17)
クルス・アスル 0-2 ティグレスUANL
ホセ・コローナ GK ナウエル・グスマン
ファン・エスコバル
(ホアキン・マルティネス)
ホスエ・レイェス
フリオ・ドミンゲス
アドリアン・アルデレーテ
DF ディエゴ・レイェス
ギド・ピサーロ
(ジョルダン・シエーラ)
フランシスコ・メサ
ルイス・ロモ
イグナシオ・リベーロ
ヨシマール・ヨトゥン
(サンティアゴ・ヒメーネス)
ロベルト・アルバラード
オルベリン・ピネーダ
(エリーアス・エルナンデス)
MF ヘスス・ドゥエニャス
ハファエウ・カリオカ
ルイス・ロドリゲス
ハビエル・アキーノ
レオナルド・フェルナンデス
(エドゥアルド・バルガス)
ジョナタン・ロドリゲス FW ニコラス・ロペス
(ファン・サンチェス)
アンドレ=ピエール・ジニャック
ゴール 69 ニコラス・ロペス
77 アンドレ=ピエール・ジニャック
ルイス・ロモ
イグナシオ・リベーロ
イグナシオ・リベーロ
ホスエ・レイェス
イエロー
カード
ヘスス・ドゥエニャス
ナウエル・グスマン
アンドレ=ピエール・ジニャック
ロベール・シボルディ 監督 リカルド・フェレッティ
主審: 
会場: エスタディオ・アステカ (シウダー・デ・メヒコ)
2020.10.17

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