FIFA World Cup 2022 EliminatóriasFIFAワールドカップ 2022 カタール大会 南米予選

敵地で善戦したボリビアは惜しくも初勝利ならず “負けない”パラグアイは1勝3分で4位をキープ

FIFAワールドカップ 2022 カタール大会 南米予選 第4節 パラグアイ 2-2 ボリビア
▲ ボールを巡ってオスカル・ロメーロ(中央)とホセ・サグレード(右)が交錯する一幕
11月17日に南米各国で行われたワールドカップ南米予選の第4節。パラグアイの首都アスンシオンで行われた「パラグアイ×ボリビア」は、勝ち点1を分け合う結果に終わった。

キックオフの53秒後にアントニオ・サナブリアのシュートで攻撃の口火を切ったパラグアイは、15分のコーナーキックでアンヘル・カルドーソがユニフォームを引っ張られて転倒すると、VARチェックによって認められたPKをアンヘル・ロメーロが決めて先制した。

この日のパラグアイは、双子のロメーロ兄弟が揃ってスタメン出場。弟のオスカル・ロメーロは26分に左足で直接フリーキックを放って、相手ゴールを脅かした。

しかし相手の攻撃をしのいだボリビアは、前半のうちに逆転する。まずは40分、エルウィン・サーベドラが左サイドから中央へ送ったボールを、キャプテンマークを着けたマルセーロ・モレーノが左足でゴールに流し込み 1-1 とすると、45分にはマルセーロ・モレーノがペナルティエリアまで上がってクロスを上げヒルベール・アルバレスがダイビングヘッドに持ち込むと、相手に当たったこぼれ球をボリス・セスペデスが右足ボレーでゴールに沈めて逆転に成功した。

後半、相手の反撃をしのいでいたボリビアには予選初勝利の期待も高まったが、それを打ち砕いたのは“Kaku(カク)”の愛称で知られるアレハンドロ・ガマーラ。72分、ペナルティエリアで生まれたこぼれ球を、アレハンドロ・ガマーラが右足でゴールに流し込んだ。

勝てなかったボリビアは最下位を脱出できず、一方のパラグアイは4戦無敗で4位につけている。

FIFAワールドカップ 2022 カタール大会 南米予選 第4節 (2020/11/17)
パラグアイ 2-2 ボリビア
アントニー・シルバ GK カルロス・ランペ
アルベルト・エスピノーラ
(エルナン・アルセニオ・ペレス)
ファビアン・バルブエーナ
グスターボ・ゴメス
ジュニオール・アロンソ
(マティアス・ロハス)
DF オスカル・リベーラ
アドリアン・フシーノ
ロニー・モンテーロ
ホセ・サグレード
アンヘル・カルドーソ
(アレハンドロ・ガマーラ)
リチャール・サンチェス
ガストン・ヒメーネス
(マティアス・ビヤサンティ)
MF エルウィン・サーベドラ
(ジュニオール・サンチェス)
レオネル・フスティニアーノ
(ディエゴ・ワヤル)
ファン・カルロス・アルセ
(エンリケ・フローレス)
ボリス・セスペデス
(ビクトル・アブレーゴ)
オスカル・ロメーロ
アントニオ・サナブリア
アンヘル・ロメーロ
FW ヒルベール・アルバレス
(アレハンドロ・チュマセーロ)
マルセーロ・モレーノ
(PK) アンヘル・ロメーロ 18
アレハンドロ・ガマーラ 72
ゴール 40 マルセーロ・モレーノ
44 ボリス・セスペデス
エルナン・ペレス
イエロー
カード
アドリアン・フシーノ
オスカル・リベーラ
エドゥアルド・ベリッソ 監督 セサル・ファリアス
主審: アレクシス・エレーラ (ベネズエラ)
会場: エスタディオ・デフェンソーレス・デル・チャコ (アスンシオン)
2020.11.17

★ワールドカップ南米予選の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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