Primera Division de Argentina アルゼンチン1部リーグ

ボカの指揮官は判定に不服 「PKはわかるが、あれでレッドカードは非情な判定だ」

ボカのGKアグスティン・オリオンにレッドカードが出された場面についてアルアバレーナ監督が試合後に言及
▲ 26分にボカの守護神アグスティン・オリオンにレッドカードが出されたのを受けて主審に詰め寄るボカのイレブン
8月2日に行われた試合で、ボカは格下のウニオン相手に 3-4 で敗れた。試合後、記者会見に出席したボカのロドルフォ・マルティン・アルアバレーナ監督は、GKアグスティン・オリオンが退場処分になった前半の一幕を話題にして、主審の判定に異論を唱えた。

問題の場面は前半24分。味方のフィードで最終ラインの裏へ抜け出したウニオンのFWルーカス・ガンバが、ペナルティエリアでGKオリオンと交錯。その際、ボールを先に触ったのはルーカス・ガンバのほうで、ボールに触れなかったオリオンの顔面とガンバの右足が衝突し、そしてボールはゴールポストの左へ流れていった。

相手の膝が顔面に入ってしばらく動けなかったGKオリオンは、数分後に立ち上がると主審にレッドカードを提示されてしまう。ダニエル・ディアスやフェルナンド・ガーゴらが主審に詰め寄って抗議したが判定は覆らず、早い段階でボカは数的不利に陥った。その結果、アルアバレーナ監督は前線を一枚下げてキーパーを投入せざるをえなくなり、これが敗北の遠因にもなったのであった。

アルアバレーナ監督は、このときレッドカードを出した主審の判断に異論を唱えた。
「あの場面は何度振り返ってもレッドカードに相当するほどのファウルではなかったと思う。PKは理解できるが、退場は酷だ。仮にカードが出されるとしてもイエローではないかと思う」

「我々は開始から良いリズムで試合を作れていた。それだけにあのレッドカードで全てが狂ってしまったし、私はゲームプランを変えざるをえなくなった」

「しかし10人になってから、選手は一生懸命頑張ってくれていた。終了間際に失点してしまったが、引き分けに持ち込める可能性は十分あった試合だった。選手の健闘は誇りに思う」

2015.08.03

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