Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

点の取り合いを制したフラメンゴが3位をキープ 惜敗のボタフォゴは10位に後退

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第12節 フラメンゴ 3-2 ボタフォゴ
▲ 34分に同点ゴールを決めたジェルソン(左)はスタンドの歓声を浴びながら味方の祝福を受ける
7月27〜28日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2019 の第12節。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われたクラシコ「フラメンゴ×ボタフォゴ」は、フラメンゴが点の取り合いを制した。

フラメンゴは4分にブルーノ・エンリーキが左サイドを崩してシュートに持ち込んだが、ボールはファーサイドへ。すると12分にブラジル代表DFホドリーゴ・カイオが左のハムストリングスを痛めてしまい、早々とベンチに下がってしまうアクシデントにも見舞われた。すると直後の13分にコーナーキックを得たボタフォゴは、キーパーの前で高く飛び上がった元ブラジル代表MFシッセロがボールを頭頂部に当てて少し軌道を変えてファーサイドのゴールネットを揺らし、先制した。

追いかけるフラメンゴは、ボールを支配して何度もフィニッシュに持ち込んでいった。すると34分に右サイドからペナルティエリアに入ったジェルソンが、左足でゴールに蹴り込んで 1-1 とした。

後半、ボタフォゴは52分にジエゴ・ソウザのスルーパスから、かつてセレッソ大阪や大宮アルディージャにも在籍していたホドリーゴ・ピンポンが滑り込みながら右足でシュートを打ったが、ボールは枠を捕らえられない。するとピンチをしのいだフラメンゴは、直後の53分に逆転に成功。右サイドをオーバーラップしたハフィーニャのクロスはペナルティエリアでクリアされたが、セカンドボールをガブリエウ・バルボーザが左足のハーフボレーでゴールネットに突き刺した。

▲ 73分に決勝ゴールを決めたブルーノ・エンリーキ(左)はコーナーフラッグ付近でアシストしたハフィーニャの右足を靴磨きパフォーマンスで感謝した
しかし逆転されたボタフォゴもタダでは終わらず、66分にジエゴ・ソウザが右足で直接フリーキックを決めて 2-2 とした。壁の隙間をすり抜けたボールが右にスライスしてゴールに吸い込まれた、テクニカルなフリーキックであった。

次のゴールを決めたのはフラメンゴだった。73分、ガブリエウ・バルボーザとのワンツーで右サイドからペナルティエリアへ侵入したハフィーニャがグラウンダーのクロスを上げると、ブルーノ・エンリーキが左足でゴールに押し込んだ。

競り勝ったフラメンゴは3位をキープした一方、ボタフォゴは10位に後退した。

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第12節 (2019/07/28)
フラメンゴ 3-2 ボタフォゴ
ジエゴ・アウベス GK ガティート・フェルナンデス
ハフィーニャ
ホドリーゴ・カイオ
(トゥーレル)
パウロ・マリ
ミゲル・トラウコ
DF マルシーニョ
ジョエウ・カルリ
ガブリエウ
ジョナタン
(ルーカス・バホース)
グスターボ・クエージャル
ウィリアン・アロン
ジェルソン
MF シッセロ
アレックス・サンターナ
ジョアン・パウロ
(ビクトル・ハンジェウ)
ガブリエウ・バルボーザ
(ロベール・ピリス・ダ・モッタ)
リンコーン
(ルーカス・シウバ)
ブルーノ・エンリーキ
FW ルイス・フェルナンド
ジエゴ・ソウザ
ホドリーゴ・ピンポン
(ルーカス・カンポス)
ジェルソン 34
ガブリエウ・バルボーザ 53
ブルーノ・エンリーキ 73
ゴール 13 シッセロ
66 ジエゴ・ソウザ
ハフィーニャ
ミゲル・トラウコ
ガブリエウ・バルボーザ
グスターボ・クエージャル
ジェルソン
イエロー
カード
ホドリーゴ・ピンポン
ガブリエウ
ジョルジ・ジェズス 監督 エドゥアルド・バホーカ
主審: ハファエウ・クラウス
会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ)
2019.07.28

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

サッカーを愛するすべての人へ!世界の試合速報をリアルタイムに発信中。
Flashscore.co.jp
▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。